幸せのツボが満載☆☆☆   セレンディピティ促進ブログ  ☆★☆Presented By☆★☆ 株式会社クローバー


by clover_37
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

おうちごはん


約1週間ぶりのおうちごはんは、次男のリクエストでパエリアとジャンボ海老フライでした

d0083395_0355862.jpg



年内広島クラスは昨日で終了。

広島のみなさん、一年間お世話になりました、ありがとうございましたm(_ _)m

年内は残すところ、あと高知の3講座+名古屋2クラス+名古屋忘年会

…と、オフィスの大掃除とか、ご招待いただいている忘年会とか、いろいろ。

息子たちには、お正月はたこ上げならぬ、「モンハン3rd」をいっしょにやろうと言われています。

ゲーマーな息子たちにとって、私は強力な助っ人らしい(笑)

せっかく怪盗から卒業したのに(涙)

年末年始、慌ただしくも楽しい日々が続き、師走が過ぎていきます。
[PR]
# by clover_37 | 2010-12-24 00:57

2011年1月の運勢

●天の気(宇宙全体のエネルギー)は【己(つちのと・土性・陰)】で、1月は見えないところで起き上がってくるものがあることを表している。「陰」なので表立ったものではないが、水面下で反対勢力が伸びてきたり、既存勢力に反対されながら立ち上がってくるものがあるはず。今月は【甲(きのえ)】に恵方がかかっているから、やると決めたことややりたいことがあるなら、反対されても思いをつらぬくことが重要なカギとなる。また【己】は「紀(=ただす)」を表すから、自分の我やワガママ、傲慢さをそぎ落とすために、師やメンター、家族、上司に対して主観を通さず、徹底して従ってみるといい。

●地の気(地球のエネルギー)は【丑(うし・土性・陰)】で「紐」の字に用いられるが、これは三本の糸が寄り集まった姿を表している。そのため1月は企業の統合・合併やM&Aが増えるし、弱い企業同士がくっつく場合もあれば、弱い企業が大きな企業に吸収される場合もある。また【丑】は「束ねる・まとめる・整理する」の意味があり、今月支社や工場をまとめたり、変革のために内需縮小を図ったりしている企業は今後かなり強くなると見ていい。明確な未来(ビジョン)を持っているかどうかがカギとなり、表向きには「つぼみ」にしか見えないが、そうした企業は金銭的にも潤っている。とにもかくにも、ビジョンを持っているのなら、そこに向かってつらぬき通していくことだ。行き先を信じて歩くものには必ず協調してくれる者や仲間がいるし、必ず利潤につながっていく。

●人の気(生命のエネルギー)は【九紫火星(きゅうしかせい・火性・陰)】で、人間関係上の争いに注意が必要。苦労を嫌い、人の世話を嫌っていたり、人間関係の問題で腐っているものは、無意識のうちに相手を言葉で傷つけて、思いがけないような形で争いが生じてしまう。一方、元気に明るく人を褒め、人のために苦労する者は割れない殻を突き破り、やがて目標へと手が届くようになる。


◆一白水星
(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 40点。本格的な衰運の入り口に立ち、スピードを落としたい今月の一白水星。北西に廻座し、あちこちからオファーがかかったり、リーダーシップを求められて忙しいが、疲れもあって元気が出にくいし、責任を負担と感じてしまう。それでもいいから、とにかく求められたら「希望に応えよう」「しっかり責任を取ろう」と腹を決めて取り組もう。するといろんなものが見えてくるし、だんだん楽しくなってくる。好き嫌いや個人の都合は脇に置いて、公平に人と関わることが幸運のカギ。


◆ニ黒土星
(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。今月は西に廻座して、役割やノルマが増える二黒土星だが、気分的にはかなり楽になっている。忙しい中でも遊びや楽しみを大事にしたいし、実入りも期待できる。1月に実入りの少ない二黒はどこか利己的で自分にとらわれているし、口から出るのは不満ばかりだから、そこをしっかり反省したい。一方、「楽しいね」と言えるニ黒は先の見込みが立つし、生き生きして金回りも良くなる。また1月は、過去に遣り残したことにリトライするチャンス。キーワードは決心・公平さ・健やかさ。


◆三碧木星
(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 50点。何か終わらせるか、止めたいものがある今月の三碧木星。必要なものの中から愛着のあるものは残してもいいが、執着するものがあれば思い切って捨ててみるといい。すると自分にとって足かせになっているものが外れ、状況を打開していく。リスクや不安・不満もあるが、それ以外は全部満足できるはず。そして人も自分も褒めていけば、「これでよし」とコツをつかむことができる。何も止められないなら、「先が見えない」というリスクを捨ててみよう。すると分別がつくようになる。


◆四緑木星
(S17、26、35、44、53、62、H8、17年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 40点。2010年の最衰運期を今ひとつ抜けきれず、まだ体は温まっていない今月の四緑木星。あれもこれもとやりたいことだらけでじれったさを感じるが、つぼみが咲くのはまだ少し先となる。これまでに自分が傷つけてきた人のことを省みて、自分を作り直してきた四緑は「今はまだ慌てなくていいのだ」とわかるし、心の軋みが多い中でも口から出る言葉は明るく、元気に過ごすことができる。一方、焦りのある四緑は無理に行動を起こし、やりたいことを全部止められてしまうから要注意。


◆五黄土星
(S16、25、34、43、52、61、H7、16年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。月の最衰運期に入り、今月は過去と同じ過ちを繰り返しやすい五黄土星。わかったつもりでもまだまだ学びは浅いのだから、目立たず動かず、じっくり人の面倒を見たい。もともと「気」はいいのだから、今月は金銭的な余裕もないし、どこまでも人のために苦労しよう。チャンスを探して出歩き飲み歩くと、過去と同じ轍を踏む。止まってみれば、これまで見ないようにしてきた欠点が見えて「こうすればいい」「ここを変えればいい」とわかるし、決心できるから楽しくなってくるはず。


◆六白金星
(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。今月は南西に廻座している六白金星。コツコツやるのが好きで、何事もキチっと順を追ってやりたい六白にとって、南西は一番調子が良いと感じるところ。今月は体調もいいが、地道に歩く中で未来(目標)が見えなくなる可能性があるから、常に目標にフィードバックをかけていきたい。人の世話でくたびれたり心労が増えたりするが、そこをどれだけ地道に行けるか。目立ちたい六白は苦労を嫌い、目標を見失う。一方、苦労を嫌わず数多くコツコツこなす六白はこの道で間違いないと見えてくるし、決断も良く楽しい。


◆七赤金星
(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 70点。七赤金星の運気は好調で、本来のお調子者ぶりを発揮して「行け行けどんどん」のムードがあるが、今月は地道に一段ずつ階段を登ることを意識したい。押し上げてくれる人がいるからこそ今の自分があるのだから、それらに「大丈夫」「問題ない」と声をかけていくこと。さらに、七赤が手綱を束ねて引っ張り、しっかりリードすれば、人がついてきてくれる。多少リスクを感じても構わない。強引に進めていけば、やがて収益につながっていく。


◆八白土星
(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。ここ数年で、今月1月が最も調子が良いと感じる八白土星。もし手元に利潤を生み出すモノを持っているなら、積極的に打ち出していきたい。喋るのがあまり上手でなく、八白が喋ると何となく詐欺っぽく聞こえてしまうから、説得・説明しようとせず、元気に自信を持って伝えればいい。押し過ぎれば、かえって引かれてしまう。知っていることだけで十分だから、繰り返し伝えてみよう。また2度目にツキあり。心の調和が相手にそのまま伝わるから、心を整えながら、元気に華やかに歩くことがカギ。


◆九紫火星
(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 90点。今月の九紫火星は運気が強い。実力がありスタンドプレーは上手い九紫だが、調和やチームワークといわれると下手で、調子づくと槍玉に上げられてしまう。今月は目立って発言しなくていい。また目立った動きはせず、なすべきこと……自分の役割をしっかり果たしたい。上司でも親分でもいいから、仕える者のために陰役に徹し、大義名分のために役割を全うするとき、もっとも九紫が九紫らしく輝く。そうやって裏方に徹することで、自分の弱点を切り替えていくことができる。


(監修/藤井康夫) 


◆お問い合わせ
kumi_kaise@clover.good.sc
[PR]
# by clover_37 | 2010-12-20 00:56 | 気学
●天の気(宇宙全体のエネルギー)は【戊(つちのえ・土性・陽)】で、12月は茂るものと滅するものがある。新商品が発表・発売されたり、これまでこの世になかったような新技術や新発見があったり、異業種がくっつくことでまったく新しいものが生まれていくが、これらはすべて来年2011年の天の気【辛(かのと・金性・陰)】の影響を受けて姿を現してくる。そうやって新しいものが茂る一方で、滅していくモノや滅していく人生があり、これらは完全に二極化していく。今年2010年の天の気【庚(かのえ・金性・陽)】に従って、これまでを改め、改正・改善・改革を進めてきた企業や個人は好調だし景気が良いはずだけれど、そうでなければかなりきつい師走となる。新しい時代に合わせて自分の人生を切り開いていきたいなら心を作り直すしかないが、それもここ2~3年が勝負となる。だから今月は未来に向けて明確なビジョンを持ち、あきらめず目標に手を伸ばそう。そうやって伸ばした枝葉はしっかり茂り、やがて花が咲き実となる。

●地の気(地球のエネルギー)は【子(ね・水性・陽)】で、「了(おわって)」「一(はじまる)」の意味を持つ。大黒字の企業・個人はきちんと終わらせるべきものを終わらせてあるから、何か新しい始まりがあって、それが今後の発展の兆しとなる。一方、大赤字の企業・個人は終わらせるべきものを終えていないから、闇の中で何が問題なのかまったくわからない。とはいえ一筋の希望の光(抜け道)はあるから、まずはこれまで見ないようにしてきたものをいったん全部テーブルに上げてみよう。そして、何を終わらせるのか(整理・清算・精算)を決めて、始めるものがあればその結果は気を長くして待つこと。天道のかかっている【辰】には「長い」という意味があるからすぐに形にはならないし、焦れば焦るほど物事が裏目に出てしまう。うまくいかない原因はすべて自分の中(心の中)にあるのだから、いったい自分の何が問題なのか、自己を認知し「新しい自分を作ろう!」と決心できれば、必ず希望の光をつかむことができる。三合のかかる【申】は雷をあらわしているので、やると決めたことは周囲からとやかく言われても自分の決心をつらぬきたい。また家族や仲間に声をかけたり、褒めて盛り上げることを心がけるのは大吉。

●人の気(生命のエネルギー)は【一白水星(いっぱくすいせい・水性・陽)】で、「万初(ばんしょ)」、これも「終わって始まる」の意味を持つ。真っ暗闇の中で遠くに目標を持ち、手を伸ばすことで心を練磨していける月だ。目標に手を伸ばすためには不必要なもの……見栄・プライド・下手なこだわりを捨てること。また断腸の思いではあるが、馴れ合いとなっているような人間関係を整理し、距離を置くことで見えてくるものがたくさんあることを学びたい。未来に向けて強い決心を持ち、人に声をかけて楽しみながら歩き、自分を超えた人たちとどんどん関わっていこう。すると「自分」というものを知り、柔軟性や身の軽さが身につくし、たくさんの良い出会いに恵まれる。一方、未来に不安が見えるようなら決心が鈍り、必要なものが離れていくし、争いごとが起きたり、これまでの古い習慣を繰り返したりすることになるから注意すること。



◆一白水星(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。運気は強く、物を集める力もあり、八方広がりの勢いがある一白水星。今月は過去にやり残したこと、乗り越えられなかったことにもう一度トライするチャンスだ。ワンパクでわがままな一白は持ち前の行動力で動き回るために自分の置かれた状況や立場をいまひとつ理解できず、無責任になりやすい。時間や約束事に対して、いい加減な部分を周囲から指摘される一白は強運で、指摘を聞き入れて余分なものがそぎ落とされたら本来持っている一白らしい力を引き出すことができる。一白の「らしさ」とは……優しさ、柔軟性、触れ方の上手さなど。心が伴ってなくてもかまわないので、そうした「らしさ」が表に出てくるようになったら今月は合格。一方、好き嫌いや差別があれば全部崩れていくが、それさえなければ建設的に物事が進んでいくし、金銭的なゆとりも出てくる。


◆ニ黒土星(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 90点。下り坂で体調はイマイチだが、二黒は衰運期のほうが逆に好調と感じる星だから、今月は久々に調子が良い。ただし、この安定期にしっかり自分を整えておかないと、後でしんどい思いをするから、ここでひとつ腹を決めておきたい。スカウトやお誘いがかかったら乗ってみよう。もともと人と関わるのは好きではないし、褒めるのもあまり得意ではないが、やろうと思えば、二黒にできないことではない。たくさんの言葉を使う必要はないから、まずは「良いところを見つけて褒めよう」と決心しよう。すると人の面倒を見る力が身につくし、そのことで自分の中にある変化させなければいけない部分、余分な部分が見えて、それを止めることができる。まずは何かしら決心してみよう。そしてその決心を言葉にしてみることが大切。


◆三碧木星(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。体はだるくて休みたい気分だが、師走で周囲が騒がしく、三碧もなんとなく気ぜわしい。体調が悪いのに出かけなきゃいけないし、無理して出かけると体が対応できず寝込んでしまう。なかなか元気の出ない自分に不満がつのる。ぐずぐず言い訳をして断りたいところだが、そう言わずに出かけてみるとたくさんのヒントや発見がありそうだ。とくに家族との時間は有効に使いたい。正月には寝込んでもいいから、年内は心をちょっと止めて全体を見回し、必要な分だけ動いてみよう。人間関係上の苦労はとくに買って出ること。手のひらを返すわりに、意外と決断できない三碧だけに、今月は焦る心を止めて、人のために体を動かすことが幸運のカギ。


◆四緑木星(S17、26、35、44、53、62、H8、17年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。年の衰運期が明けつつあるが、今年無理をした四緑木星は再来年きつくなるし、12月にはそれが兆してくる。今月四緑は「変化」の部屋に入っているが、四緑はもともと変化を嫌うし、自分を作り直すことが苦手な星だ。来たものをかわす事はあっても、自分の心を何かに合わせて変えることはあまりしないし、面倒臭がりで、長続きしない原因もそこにあるが、今月はそれを切り替えたい。先を長く見て何かをするのは苦手だし、結果を早く求めてしまうが、先を楽しみに歩けるようになれば、やがて欲しいものに手が届くようになる。今月は過去にあきらめた目標をもう一度立ち上げ、苦労をいとわずに歩きたい。逆立ちしても働くというくらい、そもそも苦労人の四緑なのだから、短距離で考えず長距離に切り替えてビジョンを見続けることが開運につながる。


◆五黄土星(S16、25、34、43、52、61、H7、16年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 20点。南に廻座し、衰運期にもかかわらず勢いがある今月の五黄土星。南は太陽が南中するところで温度が高く影がない。どの星も南は勢いづくし、本来持っているごう慢さなど悪い癖が出やすいから注意したい。南にいるときは物がよく見え、ついつい指摘グセが強くなる。五黄が指摘したり人の悪口を言ったりすると、いかにも正論に聞こえるのだが、結局最後には自分の首を絞めることになる。無責任で普段から好き放題、言いたい放題の五黄や、「それは間違っている」と指摘してくれる人のいない五黄は、何とか指摘グセを止めたいが止まらない。それを避けるには、いつも仲間の中に身を置き、愚痴を言っても構わないから、自分の思いをちゃんと吐いていくことが大切。不足不満がたまってきているのはわかるが、その場で爆発させることはなんとしても避けたい。


◆六白金星(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。北に落ちて衰運だが、運勢傾向は二者に分かれる。未来が見えず、自分にとらわれ、あきらめて努力しない六白は目標を見失って人を傷つけたり、周囲の期待を裏切るような出来事に出合う。北に廻座しているときは、終わらせるべきは終わらせて清算し、目標をしっかり見て地道に人に関わり、人の面倒を見ていきたい。そうした六白のもとにはたくさんの人が集うようになる。暗闇の中でトンネルの出口を気にしている間は抜けられない。目標を目指して、そこに必ず行くと知って歩くことが大切。目標が見えなければ、早めにメンターに相談すること。評価を求めず歩くこともカギとなる。


◆七赤金星(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。地道なことを嫌う七赤が、今月は地道なことをしなければならない。ほら吹きで大風呂敷、いい格好をしたい七赤だが、今月ばかりは有言実行してもらいたい。持ち前の調子の良さが七赤のかわいいところだが、言った分だけやろうと決めたい。「またそんなことを言って」と周囲から指摘されるが、七赤本人は覚えておらず、そのときはそう思って言うのだから、尻拭いする者はたまらない。考えて話せと言われると気分が落ちていくが、自分を否定してくれる人がいるから向上できることを今月は学ぼう。向けられる指摘が半分は叱咤だが、もう半分は激励であると知れば、瞬間湯沸かし器のように感情的にならずに済む。相手の真心を受け取って自分の言葉に責任の持てる心を作っていこうと決心することから始めたい。


◆八白土星(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 30点。高運気にきて調子に乗りやすい今月の八白土星。八白は衰運期の学びが浅いと高運気にパッとしないことで不足不満を感じたり、つい騒ぎたくなったりするが、八白にとって重要なのは常に謙虚であること。八白は山だから、焦らず、調子に乗らず、あこがれて上ってきてもらえるようになるまでじっと待つしかない。八白のマネジメントのうまさは五黄に匹敵するが、一直線で融通が利かないし、柔軟性もない。そんな八白(山)は外からの圧力(地震)か自分の中の不満(噴火)で変化するしかない。また欲深く、自分がひいきされているにもかかわらず、他人のひいきが気になってしまい、関わる側としては気を遣う。そんな八白が調和を取れるようにするには、自分の役割を明確にし、序列やつなぎ目をはっきりさせたい。そうやって全体を俯瞰する智慧を身につけるには、苦労と人の世話を嫌わないことがカギだ。


◆九紫火星(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。東に出て絶好調の九紫だが、なかなか周囲との調和が取れない。持ち前のスタンドプレーを発揮するのはいいが、ミスをしたときだけ「九紫のせい」と言われてしまう。しかしそれは勢いあるときの宿命ともいえるし、素直に指摘を受けることが大事。言われたことで腐って反発すると人が切れていくし、受けることができれば逆に人が増えていく。九紫は人を導く力をもともと持っているし、非常に明るく活動的で発展的なのだが、うまくいかなくなると途端にナメクジに塩となってしまう。そうした意外にもろい心を、高運気のときにしっかり叩いて練り直したい。

(監修/藤井康夫)
[PR]
# by clover_37 | 2010-11-19 01:32

2010年10月の運勢


●天の気・十干は【丙(ひのえ)/火性・陽】。丙は人が一陽(目標・夢・希望)に向かって手を伸ばす姿を表していて、あきらめずに手を伸ばせば必ずつかめることを教えている。願いを持って歩き始めても結果が出るには時間がかかるし、その間、いかに自分の心と対峙して、不安をメンターに吐けるかどうか。そうやって心の処理をしながら、まったく先の見えない真っ暗闇の状況で心に一陽を作り出せるかどうかがカギとなる。

●地の気・十二支は【戌(いぬ)/土性・陽】。戌月は季節(秋)と季節(冬)の間の土用を担当する月である。「戌」は落葉樹の葉が秋を過ぎてほとんど落ちてしまい、最後の一枚だけが木の枝に残っているという寂しい姿を表している。今月は心の持ち方一つで「茂」となるか「滅」となるか、どちらか二極に分かれることを示しており、次のサイクルを目指して自分の中の余分なもの(弱点・欠点)をそぎ落とし、捨てる者は次の種や希望がやどり、やがて「茂」となる。一方、自分の弱点をかえり見ず改めない者は、争いの種となる。弱点・欠点とは何か。それは古い問題で、長く尾を引いてきたもの。家族や周囲からずっと指摘されてきたにもかかわらず直らず、改まらず、気になりながらも見ないようにしてきた悪しき習慣である。その習慣に気づき、滅すると決心した心が種となって固まっていく。人が変わろうとするとき、必ず心が逆らい、ついできることだけやって逃げてしまいがちだが、これまで地道に学び、逆らう心に逆らうための力を身につけてきた者は、逃げずに歩くことで大改革できるし、見えなかったものが見えてくる。

●人の気は【三碧木星(さんぺきもくせい)/木性・陽】。東の一白水星に暗剣殺がかかるため、うまい話や儲け話に飛び乗ると詐欺の被害に遭う可能性があるから注意したい。今月、経済活動のスタートは自重したいし、思うような回収も期待できない代わりに、自分の心作りをしっかりやること。金がないことにとらわれたり、不足・不満の心で今やっていることをあきらめたくなったら五黄殺。一方、その不足・不満の心があるから……生かしてもらっていることに感謝のない自分だから、それに見合った今の苦しい人生なんだと自己を認知し、そんな自分に気づかせてくれるためにすべての不足や不満があると気づけたら大吉。すべての不足は「必要があって、ない」とわかり、そんな自己を変えようと決心して歩けば楽しくなるし、いずれ目標に手が届く。何かやめたくなったり、しんどいときは食事や飲みに行き、仲間の中に身を置くと励ましてもらえるし、楽しくなる。


◆一白水星
(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 50点。9月あたりに準備が始まった一白は運が強いが、運の悪い一白は自分にとらわれたまま、闇の中となる。決心が足りないと闇、決心が伴うと始まりとなる。本宮に八白が同会し、何か変化が起きてのスタートとなるが、必ずコーチもしくはメンター、引率者がいるはずだから、一つ一つうかがいを立て、主観を捨てながら進めたい。思い込みが強く、すぐ妄想で動いてしまいがちな一白だけに、見切り発車とならないよう十分注意すること。足を引っ掛けながら、止まりながら進めよう。すると声がよく出るし、よくしゃべるようになり、調和が取れるようになる。


◆ニ黒土星
(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。運気は強いが、強いときのほうが下がって感じるのが二黒の特徴。足りないことや苦手なことなど、マイナスばかりに目が行くが、それはまさに気のせいである。そうやって苦手を理由にこれまで回避してきた問題にもう一度チャレンジすることでポテンシャル(潜在能力)が引き出されるから、積極的に前に出て声を出し、トラウマやコンプレックスを乗り越えていこう。足元ばかりを見て遠くを見るのが苦手な二黒だが、遠くを見れば足元は自ずと開けること(開近顕遠)を今月は学びたい。するとビジョンを持って人に触れることができるようになるし、自分の代わりに動いてくれる人や代弁者が出てくる。


◆三碧木星
(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 70点。運気は強いが、三碧は自分のペースで歩きたい星だけに、周囲とのギャップを感じたり、自分で勝手な解釈をしたりして損をすることが多い。また三碧は気遣いのうまい星でもあるが、今月は周囲の期待に自分が追いつかず、感覚的に流してしまいがちだから、そこは面倒でも、必ず止まって再確認すること。そうすることで本来の三碧らしいペースに持っていけるし、見えなかったものが見えるようになる。一方、思い込みのまま流れに飛び乗って見切り発車すると周囲との調和が取れずに空回りし、腐って暗くなるから要注意。自分の足で一歩ずつ歩くこと。あきらめずに何度でもやり直すことは大吉。


◆四緑木星
(S17、26、35、44、53、62、H8、17年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。今月の四緑は人のため、誰かのために地味で地道な役割が回ってくる。誰かが認めてくれるならやるけれど、評価してくれないならすぐやめてしまいたくなる四緑が、今月はどれだけ地味にやれるかがポイントになる。竹を割ったようなさっぱりしたキャラクターの四緑だけに、敵半分・味方半分に分かれることが多い。地道に歩けばどんどん元気が出てきて、やがて必ずトンネルの出口が見えるし、そこには自分についてきてくれる人がたくさんいることを知る。好き嫌いの多い四緑が、どこまで合わないものに合わせられるかがカギ。


◆五黄土星
(S16、25、34、43、52、61、H7、16年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 20点。今月は過ごしやすい五黄と過ごしにくい五黄がいる。今月は動かなくていい月だが、動きたい五黄や口数の多い五黄はつらいし、ドツボにはまりやすいから気をつけたい。とくに言葉の失敗には注意したいところだが、西に廻座してつい口から出てしまう。家族や仲間を下げるような発言は避けたいが、調子に乗って余計なことを言ってしまう。とくに女性の場合、主人を立ててうだつを上げるのは妻の力であることを知っておきたい。余計なことを言わずに、気づいたことは自分でやる。やってほしいことはお願いする。口を慎めば、自分の代わりに動いてくれる人はたくさんいることに気づきたい。


◆六白金星
(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 40点。個性的で気が短く、なかなか変化しづらい六白金星。今月は色んなことが形になりにくく、待っていても結果が出ないことについ腹を立ててしまうが、何事も結果が出るには時間がかかることを学びたい。そうやって心の調和を取り、「大丈夫よ」と言えるのは、必ず良い結果が出るし人も成長すると知り、期待して待っているからこそで、逆に人を当てにし、依存している間はどうしても相手に対して腹を立ててしまう。なかなか変われない六白が、今月心の調和が取れたら大したもので、地道に歩くことができるようになるし、人をほめて喜ばせられるようになる。


◆七赤金星
(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4~翌年2/3生まれの人)

  50点。今月の七赤は過去を乗り越えるチャンス。南の気を受けて、ものがよく見えるし、それが相手の心にヒットするが、それは決して自分の力ではないことを知っておきたい。すべての責任は自分にあると腹をくくり、未来に向かって歩くと決めること。逃げたいものがある人は、見えることが逃げ場所になってしまうが、見えることは今必要な役割でしかない。瞬間湯沸かし器のようで、いったん怒りに火がつくと許せないという思いが強い七赤だが、そんな自分や過去を乗り越えるチャンス。これまで学んできたものを熟読したり、お経を読み砕くには良い月。


◆八白土星
(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 50点。今月の八白は、これまで逃げてきた過去を乗り越えるチャンスで、自分でも「ここが弱い」と知っている部分。今月は動かないこと、使い回されることが大事で、北に廻座しノルマがかかって、自分のことも自分以外のことも含めてかなり忙しい。そんな中で、自ら進んで動かず、周囲の期待に応えようと意識し、できない自分を必要としてくれている世の中に感謝できれば収入つながる。従順な割に臆病な八白はなかなか従順になれず、勝手な思い込みで勝手なことを言い始める。「やれと言われたからやっています」と手のひらを返すのは早いが、それは悪知恵でしかない。今月はそこを乗り越えたい。


◆九紫火星
(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 70点。調子に乗らず、しっかり準備したい今月の九紫火星。これまでの課題をクリアできたかどうかを、ここでもう一度見直そう。前に出たい、飛び出したい自分の弱点を、周囲に指摘してもらうことができたら弱点を埋めることができるから、その指摘はどこまでもありがたい。その周囲の指摘を感謝の心で聞き入れることができるかどうか。ブースターに火がついたら飛び出てしまうし、飛び出したら毒しか吐かない九紫が、どこまで止まって落ち着いて、自分を省みることができるか。それができたら、今月は合格。


(監修/藤井康夫)


★メンター講座(高知)★ ※岩手、富山、東京、大阪、高知、広島、福岡

心理学の元となる仏教の根本儀『四諦の法門」を使い、脳機能学や脳生理学の知識を加えて、メンタリング(心の整理)、カウンセリング(分析)、コーチング(目標設定)のテクニックを使いこなすことのできる心のプロフェッショナルを育成します。

■受講料
フェーズⅠ(講師:貝瀬)/1~6回・5000円 
フェーズⅡ(講師:藤井)/7~10回・7000円 


★気学講座【初級編】(高知)★ ※岩手、富山、東京、名古屋、大阪、香川、広島、山口、福岡、佐賀 

気学の基本から応用、姓名鑑定までを学び、実践的に気学を活用できるようになります。

◆受講料…5000円(月1回)  ◆講師…貝瀬公弥


★気学講座【中級編】(高知)★ ※東京、高知、広島にて開講中。

鑑定に重点をおき、気学の基本~応用、姓名鑑定を学ぶことで、気学を用いて的確なアドバイス・指導ができます。 

■受講料・・・8000円
(月1回・土曜10時~/受講資格・・・初級編の受講生であること) 
■講師…藤井康夫 


★仏教塾★ 

■受講料…10000円(月1回/日曜10時~)
■講師…藤井康夫 ☆受講資格…メンター講座の受講生であること


★クローバー四国  http://ameblo.jp/clover-kochi/ 


お問い合わせ
kumi_kaise@clover.good.sc
[PR]
# by clover_37 | 2010-09-30 22:09 | 気学

聞くと話すとでは大違いで、講師をさせていただくにあたり予習に四苦八苦でしたが、6年分のノートを読み漁るうちに、古いノートから先生にいただいた沢山の言葉が出てきました。

これは私の、歩いてきたぶんの財産。


たまたま今月の「気」にぴったりの言葉が目に飛び込んできたので(RAS)、みなさんにもおすそ分けします


2007年1月7日高知メンター/5回目/六波羅密

「朝起きた瞬間から、子ども(家族)のいいところをいくつ見つけて、いくつ褒められるかが大事。朝起きた瞬間から子ども(家族)を褒められるか。見つけようと思う心、毎日積み重ねようと思う心が精進。結果は気にしなくてよい。」
[PR]
# by clover_37 | 2010-09-15 01:38

広島2日目

台風が接近していて、広島市内は生暖かい風が吹いていますが、雷も、台風の風も、大好きです(笑)

が、交通手段が乱れて受講生さんが会場にこられなくなるのが難点ですね

広島クラスのみなさん、どうか気をつけて来てくださいね。



さて、先日はたくさんの方にバースデーのお祝いのメッセージをいただき、また誕生日前後の各クラスで何度もお祝いしていただきました、ありがとうございました!

誕生日当日は22時までクラスがあって、23時過ぎに帰宅したのに、家族みんなが起きて待っていてくれて、大きなケーキでお祝いしてくれて・・・

もちろんそれもうれしかったけれど、昔から喧嘩の多かった両親が、並んでニコニコうれしそうな姿が本当にうれしくて、こうやって、1歳の誕生日から、私の無事と成長をずっと願い、祝ってくれていたんだ思うと、とてもありがたかったですし、私自身、両親が大好きで、その大好きな両親が喧嘩をするのがとっても嫌で、なんとか仲良くならないかと願い、幼いながらに苦心していたことを思い出しました。

その両親がうれしそうで、幸せそうなことが一番うれしかったし、だから私もすごく幸せでした。


長男からは「ママ、来年から、家族の誕生日くらいはお仕事お休みにしてよ」とお願いされるくらい、本当に私はワガママで、好きなことをさせていただいていますが、どうせワガママするなら、両親も、家族も、自分が関わる人も、絶対幸せにしたいし、そのためにワガママを使いたいと思います。

小我を捨てて、大我をとれ

先生に教えていただいた言葉の中で、私が好きなもののひとつです。

この言葉のように生きようと決心した、38歳の誕生日でした。
[PR]
# by clover_37 | 2010-09-07 01:37

よさこい開幕

今日から2日間、広島クラスです。

昨夜かなり激しく降っていた雨も上がり、高知道上り線を快調に飛ばしてきましたが 、今日からよさこい祭りが開幕とあって、下り線はかなり混んでいました。

昨日はよさこい前夜祭の納涼花火大会があり、夕方まで雨が降って開催が危ぶまれていましたが、花火の時間が近づくにつれて市内上空が晴れてきて、美しい花火を堪能することができました。

花火が終了すると間もなく雨が降り出してきたので、

「タイミングよく晴れて良かったねぇ」

という私に、次男が

「みんなの思いで晴れたんじゃないの?」

と一言。


そうよね、この世はどこまでも私たちの心のまま、願いのままに現れているのだから、天候もさることながら、どうせなら無理とかできないと諦めず、憧れや夢を思って歩きたい。

なかなか手が届かなくてじれったく思うときもあるけれど、そう簡単に手に入ってもつまらない。

目標を持ち、目標に向かって歩くために、今日1日が与えられたことに感謝し、苦楽合わせて味わい、楽しみたい。

そして、たくさんの人(脳)が一度に同じ「思い」を持てば、有り得ないこともどんどん現実にしていける。

それをこれからたくさん体感できると思うと、こじゃんとワクワクしてきます。
[PR]
# by clover_37 | 2010-08-10 01:35

2010年7月の運勢

■2010年7の運勢 

●天の気は【癸(みずのと)/水性・陰】は冬を表すが、癸の寒さは表に見えない。だから景気は上がってこないように見えるが、実際に金融は良い。銀行に蓄えられて回らなかったお金がマーケットに出てくるから、株価は上がらないのに、世の中にお金が出回る。ボーナスを多くもらう人もいれば、今日の生活が苦しい人もいる……というふうに貧富の差が広がって、『一揆(反逆・反乱)』が起きる。ところが、初志貫徹すると言えたら『揆一』となり、リーダーシップを発揮できる。つまり、目標があるなら「初志貫徹」することだ。状況が悪くとも、方向転換せずにつらぬきたい。7月は周囲の反対があって自分の意思を通せないと、組織が空中分裂してしまう。リーダーとして見限られるか、強引に引っ張っていく力があるか。『揆一』に分があるから、押し込みたい。リーダーとは「二人以上を引き連れている人」のことをいうから、二人が何を言おうと「ついておいで」と言える事が大事。どこへ行くか(目標)が明確ならば、自信を持ってそう言えるはず。つらぬき通す力が『揆一』であり、それを天は求めている。恵方【丙(ひのえ)】は思い切り手を伸ばせという意味がある。だから目標に向かってグッと手を伸ばして、あきらめないこと。先が見えなくても、状況が不利でも手を伸ばす。冷え切っているからと弱気になるとご利益は期待できない。●地の気は【未/土性・陰】に月建。『未』は木に枝葉が生えて、向こうが見えない状態。見えないものが来るから未来という。だから、未来は自分で決めたい。決められなくて「いったいどうなるんだろう?」と不安に思っていると、その不安通りの事が起きてくるし、とくに経済については「どうなるの……?」という不安が大きいから、しっかり目標を定めて、「ここへ行きたい!」と目標を声に出すことが大切だ。現状がどうあれ「やる」と声に出してやれば、古い問題が解決される。逆に古い問題を解決しないまま、自信がなく目標を言葉に出来ない人は、全てが止まるし、それはものが見えていないからである。きちんと目標が見えていて、それを言葉で示せたら、それを天地(宇宙の気と地球の気)が応援してくれる。また【卯】に天道がかかり、『芽』を表す。声を出した者には調和ありと書いてあるから、っ黙って動くのではダメ。リーダーが何をやりたいのかが明確であることと、それを声を出して「あそこへ行くぞ!」と言うと調和が取れる。それはすでに芽が出ていて、天(目標)につながる道となっている。リーダーに目標が見えていて、ついていく方は「リーダーがそう言うならついていこう」という状態になったら7月は合格。●人の気【六白金星(ろっぱくきんせい)/金性・陽】でリーダーシップが問われるが、この時に強引さは必要ないし、「なぜついてこない?」と責めなくていい。責めるとその不満に対して暗剣(凶)が動いてしまう。「大丈夫、ついておいで」と伝えたいし、もし過去に損をさせたり、まずい点があれば、そこはすぐに省みて、「それは悪かった」と言えることが大切だし、リーダーの務めでもある。リーダーである以上は、全ての責任は自分にあると知っておきたい。責任が取れないと、人間関係に腐りが出てしまうし、「なぜ私ばっかり」と心の調和が取れず、問題が大きくなってしまう。北に【二黒土星】がいるから、人間関係は時間をかけて地道に対応したいし、組織であればメンバーの話をじっくり聞く姿勢が大事。目標を示しても動かないなら、ちゃんとメンタリング(心の整理)をしてやる必要がある。そうやってお互いの心を明らかにし、心を通い合わせることが大切で、とくにメンバーに中年男性がいる場合は面倒を良く見てやること。

◇一白水星(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 50点。衰運で火水の関係となるから、だからちょっときついかもしれない。感情的対立をあまりしない一白は、言わない分、感情を内に閉じ込めてしまう。そんな一白が7月は調子に乗りやすく、人を人とも思わないぞんざいな態度になるなど、人間関係はこじれやすい。心を整えてこなかった一白からは人が離れ、自分の心を鍛えてきた一白は受けることができる。面倒くさいと思う相手が出てくるが、そこは聞き流す、受け流すといい。「また?」と言いたくなるような、流れを止められるような事が起きてくるし、そこで一白の弱点が明らかになる。7月はコツコツ地道にやって、答えを早急に求めないことが大事。堂々巡りのように元に戻され、同じ事をやらされるが、それを地道にこなしていこう。それで人がついて来れば、行ができたという証。目の前に来たものに対して流さずにじっくり考える事で、エネルギッシュな力が自分の周りを取り巻き始めるし、その結果、何かしら新しいことが始まる。

◇ニ黒土星(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4~翌年2/3生まれの人)
50点。二黒は北(最衰運期)に落ちている時は、逆に高運に感じるから過ごしやすいし、また7月は本宮に『天の気・未』を背負っているから、高望みしていい。北の一白には「裏・雇用」という意味があり、二黒には「従順」という意味がある。引率役ではなく、本当に裏方の役が回ってくるから、その役割に関して、ちょっと欲張ってみてもいい。積極的に裏方に回ると良い。北にいる時は唯一、表に出なくて良い。ところが、裏方だけど声を出さないといけない。やるならちゃんと「やります」と声に出したいし、そうすることで相手に安心感を与えられる。自分のリーダーに「させていただいてよろしいですか?」と確認していこう。奉(たてまつ)って、許可をもらう。その確認作業が大事で、不決断(決断できない)を持つ二黒だが、声を出せば決心が生まれてくる。さらに二黒にとっての本来の自分の姿を見つけるチャンスでもある。

◇三碧木星(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 70点。三碧は良い感じで、問題やトラブルもいろいろある三碧だが、それを気にしない強さがある。そんな三碧が南西(高運期の入り口)にくる7月は思い切って何かを始めたい。一度あきらめたものか、憧れているものをビジョン化して歩くことに月建あり。さらにビジョンを持って、心の中の問題を処理して行けば心の調和が取れるし、天への道に通じると書いてある。ところがそれが苦手な三碧は、つい手前勝手な受け止め方をする。持ち前の軽さが処理を浅くする。だからもう二段深めて欲しい。「懺悔(気づき→感動→反省→決意)」をしっかりしたい。それを心がけていくことによって、九紫の世界「先を見通す力、物を見抜く力」が身につく。

◇四緑木星(S17、26、35、44、53、62、H8、17年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 40点。責任感が足りない四緑が、今月は「責任感を持つ」と腹を決めると天道(目標への道)につながる。「大丈夫、私が全部責任をとります」と言えたら大きく化けることができるし、経営危機から突然、金策が上手く回るようになることだってある。天道はつなぎ目のない、長いエスカレーターに乗るようなもので、真っ直ぐ登っていく。そこに乗れるか乗れないか。四緑は無責任であるため、人がついていけなくなる。四緑は思い込みが強いだけで、先(目標・ビジョン)が見えているわけではないが、この四緑が責任を持つと言えたら、先が見えてくるし、人がついてくる。

◇五黄土星(S16、25、34、43、52、61、H7、16年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 80点。五黄は南東にくると良い感じになるが、だからこそ調子に乗りやすい。自分の力でどうにかなっていると思いがちだが、それで過去に失敗したことがあるはず。変なリーダーシップを取り始めるが、五黄はどこまでも番頭役であることを忘れてはいけない。「おかげさま」の心を忘れると、誰もついてこない。五黄は名番頭、名参謀と言われるから、物がしっかり見えていることが大事。最大吉方の九紫は「分別」だから、後ろからついてくる人に振り向いてまであれこれ構うのは、目標が見えていない証拠。また、後ろに来る人がいることに安心感を持って、その人を責めることを目標としているのは、孤独からくる依存。その心に気づく良い時期だから、意識して過ごしたい。

◇六白金星(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 100点。六白は次の衰運に落ちていく時の準備をすでに始めたい。調子が良くて見えなくなる傾向が強い六白は、白夜のようなつもりで調子に乗っていると北西、西の衰運期になったときにツケが回ってくる。六白は止まっていても進むから、後ろに向かって進むくらいの心持ちで、どこまでも謙虚に努めたい。その中で不満が出てきて、人を叱責するのはアウト。喋らなくて良いが、指示を仰がれる。その言葉が全部ヒットするから調子が出て、どうにも止まらなくなるから気をつけたい。だけど7月は六白らしくなれる月。天は仰ぎ見る、圧倒的な差がある。それが安心感や責任感になる。十分に仲間もいるから、「大丈夫」を合言葉に自分が責任を取って後押ししてやるといい。

◇七赤金星(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 100点。来年に向かって良い感じの七赤は、ここでひとつ決着する。中宮は頂点に来て水平飛行している状態で、次は下に落ちていくのだが、七赤は北西に来ても水平飛行の状態。なので、今のうちに目標をちゃんと決めておきたい。行く場所によって軌道が変わるから、今のうちに軌道を上げる。見えないままで行くと凶、見えてくると吉。本宮に八白が廻座し、「引退」の上に「変化」が乗るから、今までと方向性が変わってくる可能性がある。だがそれは天の導きによる変化だから個人の実力ではない。陽運気にある七赤は目標をかなり大きくしておくといい。

◇八白土星(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 70点。ちょっと疲れが出てくるが、その疲れの元は不完全燃焼。高運なのに全部出し切れていない感じがある。それがここにきて、ピントがガチッと合ってくる。その結果として、実際に金銭的な利が出てくる。大事なのは、疲れているなら一旦荷を全部降ろして、飲みに行ったり食べに行ったり、カラオケに行くこと。とくに家族との夕食の時間は大事にしたい。何かから離れたいと思うのは危険信号。不測不満が出そうになったら、友人知人と飲み食いしてカラオケに行く。そこに実質的な金銭的喜びが出てくる。人によって度合いは違うが、6ケタから始まって7~8ケタと余分な利潤が生まれる。そのお金は友達と飲みにいったりしてパッと使うと良い。

◇九紫火星(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 30点。九紫はクールダウンして無理をしたいし、そろそろ陰役に回っても良い。補佐に回って、足りないと思ったところで「足りない」と言わず、スッと手を出してやる。責任から、焦って声が大きくなったり叱責したりするが、補佐役に徹すると良い感じになる。ちょっとした穴を埋めて、気を回していく。気の回らない人がいたら自分が気を回す。だから人の面倒をよく見てあげること。これまでをまず止めみる。それは地味だが、地味なことができるようになる。大衆のフォローで細かいことをしていくことになる。それには支えてくれるものがあるから、まずは自分の基盤がはっきりしていることが大事。人を支えてみて、自分を支えてくれる存在がわかる。そういう謙虚さが強みになる。


(監修/藤井康夫)

◇お問い合わせ
smile-clover49@nifmail.jp
smile-clover@docomo.ne.jp
[PR]
# by clover_37 | 2010-06-28 12:32 | 気学

2010年6月の運勢

■2010年6月の運勢 

●6月は来年1年を占うにあたり非常に重要な月となり、この1ヶ月をどう生きるかによって、2011年がどういう1年になるのかが決まる。6月の三元を易卦にすると七赤金星・四緑木星となり、どちらにしても二陽一陰。四緑だったら【完成】、七赤だったら【一爻不足(一つだけ不満がある)】となり、6月は「ひとつの不満をとらえたら、後は全部満足」という気持ちがあれば完成となる。一つ以外は全部満足できるわけだが、その「一つ」を埋める作業をすることではじめて「完成」となる。つまり、どこまでも向上心を持って歩くことが大事なのだ。ところが一つ不満を持つと全部不満になり、愚痴になる人もいる。愚痴になるということは、そこに向上心がない。つまり、目標が「ある人」と「ない人」とで大きく分かれるということだ。どう見ても不利な状況の中で、あきらめずに目標を目指せる人は智慧者。また、必ず目標に到達できると見えている人は智慧がある。「やったってムダ」と思っている人は愚痴となる。コツは楽しむこと。楽しんでいれば、必ず調和し、整ってくる。●だから6月は、整ってくる人と腐敗していく人とに分かれる。それは口から発せられる言葉でわかる。腐っている人は不満が出るし、【愚痴=無知=諦めている】ということは恨み(五黄殺)で、原因は乗り越えていない過去があるから、できれば6月までに過去を乗り越える作業をしておきたい。それをどこでするかというと、5月【八白土星】は「止まって始まる」という意味があるから、止めて、変革したい。幸せに包まれる私に変化するのは大変だが、今年の気に乗って、5月中に変革する、できないことをやる、逃げてきたことに手をつける。人から見ればつまらないことだが、自分には死線を越えるような辛さに思えるだろう。【寅】に三合だから、6月に止めていては遅いし、6月は始めたい。遅くても6月の前半までに、これまでの古い考え方や習慣を止めて、6月の中ごろには始めよう。だから、5月の中ごろから止める作業を始めておきたい。●地の気【午/火性/陽】は「忤(逆らう)・杵(きね)」という意味があり、自分の心の中で、「目標を達成したい」「幸せになりたい」という思いに対して、過去の私が逆らう。とくに言葉は、問題点を増幅するばかりで、東に五黄、後天七赤に暗剣だから、言葉の使い方が悪い人は智慧がなく、そのまま喧嘩になってしまう。不満を言い続けて周りから指摘され、揉める。そういう自分に逆らって、なすべきことを地道にやると月建。【戌】に天道、最後の枝葉(心の癖、欠点)が落ちれば、天(目標)への道へとつながる。この山を越えるのが最後。知っているけれど、なかなか越えられない自分の内部の弱点を乗り越えたい。●天の気【壬(みずのえ)/水性/陽】は糸巻き棒や責任をあらわす。天から任命されたもの(自分に与えられるいろいろな役割)を受けて不満を持つのか、天から全く任命されないのか。言葉が不満不足ばかりだと【月破】となり、任命の声はかからない。任を背負って、明るく歩く人には恵方(ツキとチャンス)がついてくる。北の【三碧】に月破、【壬】に恵方だから、黙ってやること。疑う心もある、疑問もある、それでも黙ってやる。それができないと月破。北の【一白】は「流水・雇用」だから、やるべきことを黙ってやる。そうやって天から与えられた役割や責任を「ありがとうございます」と感謝の心で受けられようになってきたら、必ず人がついてくる。人がついてくるのは行が正しい証拠で、もうすぐ最後の葉っぱが取れる時がくるのもわかる。腹の中が不満でいっぱいなのもわかる。が、それを抑える力がある。●また6月は人のことで苦労したり、人の面倒を見たり、人を引き連れて歩いてみるといい。人を引き連れることに不満を持つと五黄暗剣。どうすれば人を引き連れることができるかというと、不満を言わずに「楽しいね」「ありがとうございます」と言って、懺悔をする。「懺悔」とは、日々の生活の中から自分の至らなさ、弱点に気づき、反省し、そうではない自分を目指そうと決心すること。そうやって世の中に合わせて歩くうちに、「楽しい」「ありがたい」と思えるようになったら、それは乗り越えた瞬間。やがて臨時収入の見込みが出てくるし、貯蓄の糸口が見つかるはずだ。●景気も回復してくる。もし6月に収入が増やせたら、巨大な世界がやってくる。南東の後天定位【四緑木星】には「遠い」という意味があるから、遠くから収入が生まれる。その金策は今から始めるのでは遅い。すでに始まっているものの中で、受け取り方を変えること。長くて深い川を渡り切ることによって、金のなる木が見えてくるのだから、今からでは遅い。【四緑】は来年の気だから、長期的に考えて何かを始めるのは構わない。心の調和(四緑)は決心(六白)から生まれるから、目標を立てて歩こう。目標のある人は決心し、決心から心の調和を得、また信頼を得る。目標を「生きがい」にしていけるかどうかがカギ。だから6月は辛くても「やりたくてやっている」「好きだからやっている」ということが大事。「やってどうなる?」というようなことでも、「好きだからやっている」とはっきり言えれば合格。


◇一白水星(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 70点。一白は北東に廻座し、変革の時。「始める」ことは大吉となる、結果は求めなくていいから、まず始めてみること。5月中に大きな川を渡った人(死線を越えた人)は、何かが始まるはず。地球に、太陽の光が強く当たる三点のうちの一つ、三合がかかっているから、闇の中にありながらモノが見える。最も暗いはずなのに、綺羅星が一つ見える。ずっと打開できないものがあるはずだから、それを乗り越えようと決心することで打開して行く。そして今月は周囲からの援助があり、チャンスもやってくる。良くも悪くも死線を越えるから、一白は明るい声を出していきたい。6月は落ち込むと破壊殺だから、「死んでもいいから動き回ろう!」というくらいの勢いで元気に過ごしたい。明るく振舞うのは意外に苦手な一白だが、6月は人を蘇らせる様な声掛けができれば、自然と楽しくなってくる。さらに、金回りも良くなってくる。これまで始めたけれど止まっていた事や、やりっぱなしだったことが動き出して、忙しさが増す。


◇ニ黒土星(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4~翌年2/3生まれの人)60点。衰運に向かう毎に調子が上がってくる二黒。「闇(無)」という意味を持つ二黒が南に廻座して目立ち、苦しい。表に出なければならない状態なのに、出たくない気持ちが強く出てくる。が、それでも引っ込まずに前に出ること。嫌々でも、表に立てる状況に感謝ができると月建で、その二黒には智慧がある。6月は人の中に入って調和を取らなければいけないが、そのためには自分の中に生じる矛盾を処理して、先に心の調和をとっておきたい。そうやって心の調和を取り、表に立つ二黒は盛り上げ上手になる。さらに、自分はただの繋ぎ役として、これまで目の前を人がスルーしていた二黒の周りに人が溜まり始める。それが金銭面にも反映される。


◇三碧木星(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 20点。6月は辛い。そこで「ずっと辛い」とポロッと本音が出る。心に整いがないので、そこを処理したい。きつい中で見つけなければならないものがある。それは恵方であり、恵方をとらえられるかどうかがカギとなる。「ずっときつい」ととらえると五黄殺。ゴールは「整う」と書いてある。自分の本音を隠し、回避するために言葉で取り繕おうとしている。三碧はありのままを出すのが可愛い。辛い状態が続いているが、それは気に合っているのだから、そのまま辛いなら辛いと吐いてしまえばいい。余分なものが80%あるから、それを取り除けば、80%分変わることができる。今はそぎ落とすべき時だから、「私ばかり」と腐らず、軋みの中から自分の問題をとらえること。余分なものを腐敗させて、心を整える。決心して、恵方参りするといい。


◇四緑木星(S17、26、35、44、53、62、H8、17年の2/4~翌年2/3生まれの人)40点。これまでの衰運のうっ積を晴らすように動きたくなる今月の四緑だが、まだその時ではない。が、重要月なので、やりたいと思っていた事に着手するには良い時期。本宮に六白がいるから、「ここはひとつ責任を背負ってやってみるか」くらいの心持ちで決心を固めたい。周囲の期待以上のノルマを掲げて最後まで完遂すると、だんだん楽しくなってくるはず。責任を取るのは面倒と思うが、周囲はもっとやってほしいと思っているからやる。そこに本当に責任を取る力がついてくる。母親と距離があると思う四緑は会いに行くと良い。また、妻・母としての役割や妻・母孝行をしっかりすること。家族で外食に行こうというムードが出てくると合格。


◇五黄土星(S16、25、34、43、52、61、H7、16年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 80点。調子の出やすい時期で、これまでちゃんと余分な物をそぎ落としてきた五黄は良い状態がやってくる。基本的には楽しむことが大事。「結果が出れば楽しいよ」なんて言っているとダメで、しんどい中でも人を褒めたり、メリットを見つけていくうちに、ものが見え始めて、人生上の苦を破る力が身についていく。見つけたメリットは、そのまま褒め言葉にしてみよう。「頑張っても結果が出ない」と言う人には「結果が出ないのにそんなに頑張れるやつはなかなかいない」と褒める。五黄は言葉に力がないぶん、何となく説教のようになってしまう弱点があるから、指摘ではなく、褒めることを意識して過ごしたい。


◇六白金星(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 80点(70点)。高運期の真っ只中……かと思いきや、本宮に的殺がかかっている。的を外しているが、運気が良いものだからそれに気づかない。ズレを力でなんとか矯正して、そのまま走って行くが、最後は形が歪んだ状態で中宮へ入って修正がきかなくなる。そうならないよう、今月の六白は一歩遅れてスタートすることが大事。飛び出ず、一歩引いておく。六白は一気に出ると人より3歩早いから、一呼吸置いてから行くと、ちょうど調和する。なかなか止まれない六白が止まる力を身につければたいしたもの。「自分がやらなきゃ」と思う気持ちを抑えて、ひと呼吸置くこと。止まっていても進むから、そのぶん余裕を持てれば○。


◇七赤金星(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 60点。今月の七赤は60点だが、ほぼ100点と見てかまわない。ただ、人の期待を裏切る可能性が大いにある。指摘されて軌道修正ができる七赤は良いが、指摘されない七赤は気づかないうちに人が離れていってしまう。北西から南東に廻座する時は、先頭に立っているから周りが見えない。かといって、後ろを向いて歩く必要はない。目標をちゃんと見ていれば、全体を俯瞰(ふかん)することができる。調子に乗って浮ついていることと、きちんと目標が見えているのは違うということを意識して、周囲が見えない状態に注意したい。人の指摘は素直に受け、人に対しては七赤らしく、指摘するより褒め、優しく触れると助けてくれる人は多い。


◇八白土星(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4~翌年2/3生まれの人)
 70点。今月から山を下り始めた八白は、「短い春だったなぁ」と思うだろうが、実際はここからが本番で、今年から2014年まで絶好調となる。廻座上は衰運に入っていくが、わりと過ごしやすく、これまでやってきたことが生きてくるはずだ。後天の星に廻座して、子どもに背負ってもらっている感じだが、同会一白を越えるのはちょっと大変。でもあまり気張る事はないから、流す感じでよい。これまで従順にやってきた八白は乗り越えやすいが、そうでない八白は大変だろう。ここを乗り切れないと来年もきつい。従順な八白は、ここから褒め方が上手になる。育成できて、金銭的にも良くなっていくはず。


◇九紫火星(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4~翌年2/3生まれの人)40点。運に影が差し始めた九紫はここでブレーキをかけて、引っ張ってもらえるようにしないといけない。前に出ていると引っ張ってもらえないから、グッとブレーキをかけること。そうすると来年踏ん張りがきく。これまでの絶好調が嘘のように、人生上の悪い習慣が出てくる可能性がある。何となく仲良くやってきた人たちが、自分の調子が悪くなった時に蜘蛛の子を散らすように離れていく……それを来年感じる九紫が出てくる。自分を変えずに運気の良さだけで調子に乗っていた者は足をすくわれる。西だから引退したくなって覇気がない、その時に楽しんで、やると決めたことやるしかないが、目立ちたい気持ちがうずく。嫉妬や虚栄心を削ぎ落とすためには、とにかく楽しむしかない。目立たなくても評価されているから、言葉に気をつけながら、奉仕の心を持って地道にやること。すると年内にはスカウトがかかるだろうから、焦らないことだ。

(監修/藤井康夫)


★メンター講座(高知)★  ※岩手、富山、東京、大阪、高知、広島、福岡
心理学の元となる仏教の根本儀『四諦の法門」を使い、脳機能学や脳生理学の知識を加えて、メンタリング(心の整理)、カウンセリング(分析)、コーチング(目標設定)のテクニックを使いこなすことのできる心のプロフェッショナルを育成します。

■受講料
フェーズⅠ(講師:貝瀬)/1~6回・5000円
フェーズⅡ(講師:藤井)/7~10回・7000円 


★気学講座【初級編】(高知)★ ※岩手、富山、東京、名古屋、大阪、香川、広島、山口、福岡、佐賀 
気学の基本から応用、姓名鑑定までを学び、実践的に気学を活用できるようになります。

◆受講料…5000円(月1回)  ◆講師…貝瀬公弥


★気学講座【中級編】(高知)★ ※東京、高知、広島にて開講中。
鑑定に重点をおき、気学の基本~応用、姓名鑑定を学ぶことで、気学を用いて的確なアドバイス・指導ができます。 

■受講料…13000円(月1回/初級編の受講料を含む) ■講師…藤井康夫 


★仏教塾★  月1回・日曜日クラスと、月1回・月曜日クラス(9月スタート予定)があります。

■受講料…10000円(1回) ■講師…藤井康夫   
☆受講資格・・・メンター講座の受講生であること


講師/藤井 康夫(ふじい・やすお) 株式会社ソレスタル インカーネイション代表取締役
「心の成長」(こころ作り)をテーマに26才から師に付き学ぶ。各クラス講師の他、全国各地でこころ作りの講演をし、全国に1000人あまりの講習会受講生を持つ。認知・言語の分野からメンタリング・カウンセリング・コーチングのテクニックを用いてこころの問題を解決し、「心の成長」を促すことで、目的意識を持った起業家多数。企業コンサルティング、企業トランスフォームアドバイザー、H.B.I.講師、G-プログラム講師、PSIコーディネーター、メンター講座講師の他、毎月低価格でこころの勉強ができるようにと九星気学を全国で教える。九星気学鑑定師、姓名鑑定師、家相鑑定師。


講師/貝瀬 公弥(かいせ・くみ) 株式会社クローバー代表取締役
1972年生まれ、高知県出身。大学卒業後は出版社に勤務。2児の出産を機に退職後、鑑定師として独立。2004年から藤井康夫氏に師事。現在は高知・広島・愛知・山口・香川にて気学及びメンター講座を主催。高知県内の小・中学校、幼稚園、医療機関等での講演活動は大変好評を得ている。高知新聞文化教室、中国新聞文化センター、朝日カルチャーセンター講師。メンターや鑑定師など、家庭~地域~世界で活躍できる人財の育成を目指す。


【Genuine/真実・本物の力】を引き出し、人々の笑顔と幸せの花を世界中に広げます

★メンターや鑑定師などの養成講座を開き、世界で活躍できる人財を育成をしています。

★鑑定や教育をベースにCRED(クレド)やCI(コーポレートイメージ)など4つのCを活用することで
企業や個人の潜在能力を最大限に引き出し、ブランディングをしています。

★CLOVER・エキサイトブログ  ttp://clover37.exblog.jp/   

★スタートスモール  http://startsmall.jp/

★クローバー四国  http://ameblo.jp/clover-kochi/  


◆お問い合わせ
smile-clover49@nifmail.jp
[PR]
# by clover_37 | 2010-05-21 20:54

贈り物

先日、受講生に「フォーラムまで毎日日記を書くんじゃなかったんですか?(笑)」と言われ・・・

今日から復活します。

4連休は久しぶり。

2日間は家族とダラダラ、ゆるゆる。

お部屋を少し片付けて、カーテンを新調したり、冬物を仕舞ったり、温泉に行ったり。

夕べは久しぶりに、深夜2時まで父と飲みながら語りました。

そういえば独身の頃は、帰省のたびに、よく夜中の2時~3時まで飲んでたっけ。


私は小さい頃から超ファザコンで、夜眠る前に父の布団に潜り込み、父の幼い頃の冒険談や悪戯談を聞くのが大好きでした。

実家は代々商売人の家系で、経営者でもある父の話は視点が高く、理論的で、夢があって、正義感にあふれていて、今聞いてもとても面白い。

父は昔から、私がどんな突拍子もない夢物語を話しても、絶対否定しませんでした。

常に肯定的で、やったら何でもできるし、なりたいものになれる、好きなことをやったらえいと、いつも言ってくれていました。

それがどれだけすごいことか、心と脳のことを学んでいる今だから、よくわかります。


父のいま手掛けている仕事の話の途中で、気づいたことを一つ二つ伝えると、

「さすがや」

と喜んでくれました。


でもそれはお父さん、元々はあなたからいただいたものですから。

両親からもらった素晴らしい贈り物が、私の中にぎっしり詰まっている。

それをしっかり、返していきます。

両親にも、家族にも、仲間にも、世の中にも。
[PR]
# by clover_37 | 2010-05-04 01:31