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by clover_37
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<   2011年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

1年があっという間に過ぎて、もう師走ですね。

私は仕事もプライベートも楽しいことが多く、とても充実した1年でした。

みなさんはどんな1年になりましたか?

【12月・子月】は「了(終わって)」「一(はじまる)」の意味を持ち、1年をふり返って反省し、翌年に向けて新たに決意を持つための大事な1ヶ月です。

私は九星気学を学び始めて、12月を大切に過ごすようになってから、翌年の目標達成率がアップしたように実感しています。

そんな12月は、全国各地で【2012年の運勢】講座を開催しますので、
ぜひ来年の指針にしてください。

各地の講座の詳細についてはメッセージで受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください☆


☆e-mail
kumi_kaise@clover.good.sc

☆クローバーのホームページ
http://www.smile-clover39.com/



■2012年12月の運勢

●天の気・十干(宇宙全体のエネルギー)は【庚・かのえ(金星/陽)】で「改める」「健やか」「更(さら)に」という意味から、12月は政治が改まっていく。しかも「政治」「繰り返し」の意味を持つ【九紫火星(きゅうしかせい)】が西で【暗剣殺】を背負い、さらに本宮である南は【破壊殺】を背負うことから、「繰り返すこと」には破壊・暗剣となる。つまり政治は「改められることで破壊されていく」という意味と、「破壊されることで改まっていく」の2つの意味を含むことになる。12月は選挙があるかもしれない。もし選挙があるとすれば、ここで出てくる総理が来年の【壬(みずのえ)】の気を受けたリーダーだし、今年の【辛(かのと)】の気をうけて大連立の可能性も出てくる。12月は3月と同じ星の並びであるため震災の可能性もあるが、わが国で起こる可能性は低いし、12月は津波の心配はないと見ていい。経済は「さらに」という意味から、全体の景気は冷え込んでいくが、西【庚(かのえ)】に恵方がかかるため、みんながみんな悪くなるというわけではない。新しい時代に向かって世の中が動いている中で、ビジョンがしっかり見えている約3割の者は、不景気のあおりをまったく受けずに儲かっているはずだし、その中から次の時代を担うリーダーがどんどん決まっていく。とくに納音(なっちん)で【天河水(てんかすい)】と【大駅土(だいえきど)】(昭和41年2月4日~昭和45年2月3日生まれ)の人は優れたリーダーシップを発揮し、新しい時代の中核となっていく。だから12月をしのぎ、年明けもこれまで通り事業を継続していて、12月中に組織改革をしたり、事業内容を変更するなど、変化をもたらすような商売の仕方・政治の仕方をするリーダーのいるところは強いということ。そうした良いリーダーの側にいることは、他の者にとってメリットが大きい。

●地の気・十二支(地球のエネルギー)は【子・ね(水性/陽)】で、役割を全うしようとしているもの、人の世話をしている者、何かを終わらせて何かを始めている者、広い範囲で頼感を得ている者、育成し人を集めている者は、常にツキとチャンスをつかんでいく。またそういう者は、いつも自分を省みて改めているし、いいと思われることは何度もやっている。これまで変化に対応しながら自分を作り上げてきて信頼感を得ているタイプか、責任を持つことによって周囲をまとめているタイプか。この2通りのリーダーの下には、ちょっと疲れたような雰囲気だが、とにかく良くしゃべる元気な中年男(26~53歳未満)が必ず集まってくる。そういったフレッシュな中年男が「元気にやりましょう」と声を出して雰囲気を作ることが組織運営には大事。政界でも「あいつ、どうしていたの?」というような人物がリフレッシュして声を出すかもしれない。【子】は「万初」(すべてのはじまり)の意味から、これまでの人生を終わらせて、新しく始めようと心がけている人にとって、12月は良い月となる。ビジョンはなかなか見えないが、見えないなら作ればいい。どうであれ、一旦終わらせることが大事。組織であればこれまでの方向性を終わらせること。それから、12月は旅行するといい。風に乗るという意味から、飛行機に乗るのがいい。お金はかかるが、それをクリア出来るように心がけること。またこれまで人の世話をしてきた人は「元気?」と、全員に連絡をしてみるといい。

●人の気・九星(生命のエネルギー)は【七赤金星・しちせききんせい(金性/陰)】。12月は総論から言うと、稼ぐということよりも人間関係が重要で、基本は自分が楽しむこと、軽い感じで人に声をかけてみることだ。「今」がきつい者にとって、この12月をどう乗り越えるかだが、目算を誤りやすく、トレードは期待できない。七赤は金性で景気は含みとしては強いが、それを実感できる者は少ない。不足と不安を見る者の心はどこまでも暗く、倒産件数は増加する。一方、不満もあるけれど、声を出して楽しんでやる者は強い。



◇一白水星
(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。今月の一白は「変化」を意味する【八白】の上に廻座しているため、変化することがテーマとなるから、何かを止めてみることだ。止めることで終わるものもあるけれど、一方では全然予想もしなかったことが、ものすごいスピードで始まる。もっと言うと、これまでなかなか変えられなかったものに光が差すことになる。それは内面的なことだけでなく、社内の問題や家庭の問題などにも光が射してくる。外からはあまりわからないし、自分もあまり気にしていなかったことで、そんなに困っていたわけではないけれど、何かの折に浮かび上がっては、「これは変えなければならない」と感じることがあると思うが、それを変えるチャンス。一白自身にとっては納得できないことかもしれないが、そこで不満にとらわれるか、メリットを見つける心が身につくかどうか。金銭的には恵まれるが、疲れやすいから気をつけたい。日ごろ負担をかけている家族の体を労ることも重要。



◇ニ黒土星
(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。基本的に浮き沈みがなくフラットな二黒は、他の星と違って衰運に向かうほど調子が良いと感じる。ゆえに12月は波に乗っている感はあるが、調子に乗っていると争いが生じてしまう。もしくは自分のやりたいことが阻害されるか、人のやりたいことを阻害するような場面に出合うかもしれない。これまで育成を心がけてきた二黒であれば協力者が多いから、何かを始めるというときにワッと人が集まりやすい。ただし、二黒は率先して人の中に入っていくことを好まない。けれども今月は人を集めなければならないし、人に愛想をふりまきながら調和を取らないといけない。そのためには、それができる役割と場面に立つのが一番いい。二黒土星はこの12月、忘年会やイベントの幹事をしたい。とくに気遣いが面倒な二黒土星だが、今はノリがいいのだから不満に思わず、自己の拡大に繋がると考えて取り組もう。それが変化に繋がっていく。自分の手足に使うなら、若い女性。満27歳未満の若い女性を束ねられるかどうかがカギとなるから、育てるつもりで若い女性を使ってみよう。趣味を持つのもいい。



◇三碧木星
(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 30点。南東(高運期)よりも北(最衰運期)が過ごしやすい三碧木星。北に落ちると収入面は楽ではないが、基本的に目立ちたがらない三碧にとって、衰運期は心地いいし過ごしやすいはず。ただし、生活が楽かどうかは別の問題で、これまでの人との関わり次第では、生活がきつくなる三碧と、それほどでもない三碧とに分かれると思う。とはいえ、今の不景気のあおりで、三碧の多くは経済的にしんどい。打算的で軽い雰囲気を持つ三碧に、「打算的で軽々しいのはやめろ」と言っても、それでこそ三碧なのだから、やめることはできない。けれども今月は、自分の中で何か大きな脱皮というか大きな蘇生というか、生まれ変わることを決意したい。そのためには何かを終わらせて、何か役割をしっかり果たすといい。「これをやってみようかな」と決意を持つのもいい。そしてその決意には「責任」という条件がついてくる。だから、責任がないものではなく、責任が付随してくるものにトライしてほしい。三碧はもともとフットワークが軽く人から恨みを持たれないし、信用がある星。責任を持つことでその信用が増し、遠くまで届くようになる。



◇四緑木星
(S17、26、35、44、53、H8、17年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。衰運の11月が過ぎて12月に入ると調子は上向きで浮かれがちだが、金銭面は楽ではない。だからここで浮かれずに、地道に古い問題を処理してほしい。それと同時に、もともと四緑は色々なことを気安く引き受けてしまうので、その分ノルマがかかるが、それをこれまでのように途中で投げ出したり、言い訳して逃げたりせずに、最後までやろうと責任持つことが大事。そうすることで四緑に対する信用が増していく。四緑は価値観がガラっと変わることがあり、周りがそれについて行けなくなることがある。四緑は「風」を意味し、風は形を成さないし、つかみどころがない。運気がふくらみ、その場しのぎで思いつくまま、調子のいいことを言ってしまう。落ち込んでいるのかと思って慰めると、逆に説教をされたりするが、これも四緑の特徴。一方、運の強い四緑は軽口をたたかないし安定感がある。困っている人がいても知らないふりをするが、こういう四緑は運が強い。ずるいのではなく、頼まれないことはやらないだけなのだ。風は一人では動けず、扇いでくれる人が要る。これまで責任を持って人を育成してきた四緑は、新しく立ち上げるための準備をしてもいいが、四緑は不思議なくらいビジョンがない。思い込み(妄想)は強いから、その妄想は現実化することもあるが、適当ではなく、しっかり目標を持ってほしい。



◇五黄土星
(S16、25、34、43、52、H7、16年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。五黄も12月は調子が良い分、勘違いから落とし穴にはまりやすい。周囲が五黄のためを思ってするアドバイスに従えず、目標を度外視して自分の都合や目先のやりたいことを通そうとするがゆえに、貧乏くじを引いてしまう。または怒られたくないので、ごまかそうとする。だから、運の悪い五黄はいつまでたっても儲からない。今月は東に出て、こういう悪い癖が出やすい。七赤暗剣殺なので、儲けにはつながらない。五黄の前に来た黄金の船は泥の船だから、メッキが剥がれた瞬間に沈んでいく。「声あって姿なし」なので、根拠のない良い話には乗らないこと。不足の人生から逃げるのではなく、不足を乗り越えた後ろに満足があることを見つけたい。ここに自分の人生を改善点があると知ること……それが智慧なのだ。だから焦ってはダメ。ごまかしたりせず、真面目にまっすぐ正直に歩くこと。これは全員に言えることだが、「新しい自分を作るには五黄を捨てろ」とある。捨てられない者は儲けなし。新しく軋む中で腐りを取っていく者はツキとチャンスに恵まれる。五黄は絶好調だけに、自分の芥(腐る心)を取り除くチャンス。どんな芥かというと、金儲けにつながるうまい話に乗ろうとしたり、自分を変えずに外にあるものを変えようとすること。七赤は「腐敗」の意味があるから、そこを腐らせるチャンスであることに気づき、謙虚に地道に歩きたい。



◇六白金星
(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。運気は強く、言っていることがドンピシャと的を射て結果が出るので、ことさら傲慢になりやすい今月の六白金星。こういうときは危険で、とにかく調和を心がけたい。ものがよく見えるだけに、周囲を見ているとつい欠点を指摘したくなったり、「転ばぬ先の杖」で助言したくなったりするが、ここは苦しくても黙っておく。六白には「公平」という意味があるので基本的に全員に等しく触れるし、えこひいきはしないのが特徴だから、言うならあちこちで指摘をしなければいけない羽目になる。それよりも、こういう運気の強い時は自分のことをきちんとやりたい。それは内面を見つめ直し、作り直すという作業。それは六白にとって苦労なことだと思うが、その苦労は実ると書いてある。「過保護を止めたら人が勝手に育つから、心配しなくていい」と書いてある。「大丈夫。ちょっとくらい転ぶことだってある。完璧な人間なんていないのだから」という大らかさを身につけられるかどうか。六白はどうしても五体満足で歩かせたいけれど、それは本人の経験ですることだから、見守る勇気を身につけたい。だから今月、よく注意したり、ずっと喋ったりしている六白は運が悪い。口を出し、手を出すことが人の世話ではないことを学びたい。そこで動く自分の心を見つめたい。言わないことで溢れてくる心の中に、自分の改善する場所が見えるはず。



◇七赤金星
(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。七赤は中宮に廻座して最大高運気。ただしここが山の頂上で、これから下り坂に向かうため、そろそろ地道に落ち着きたい。ところが山のてっぺんにいるものだから、よく物が見えるし、見えたらどうしても指摘したくなる。この3年間、実績を積んできた分、自分のところに必要なものが集まってくるし鬼に金棒なのだが、疲れもあり、油断していると突然足元をすくわれるので、注意が必要。とはいえ七赤は、無くしたビジョンを取り戻すことが必要な時期でもある。例えば、親が突然亡くなって、大学に行きたかったのに行けなかった、とか、過去に執筆活動をしたかったのに、そんなことはするなと親に止められた、とか。過去において強制的にあきらめざるを得なかった目標がある七赤は、それを思い出すことがツキとチャンスにつながっていく。それは思い出して必ずやれということではなく、思い出してみて、物理的・生理的に無理でなく、できそうな事ならぜひトライしてみたい。



◇八白土星
(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。八白は山の頂上から下りにさしかかり、まだ高運気にあるから、今までの中では一番過ごしやすいと思う。何といっても八白は六白上に廻座するから、ノルマがかかる。必要以上に仕事を請け負うことが多いし、12月はやたら忙しくなるはず。しかも、その請け負う仕事のほとんどが自分の事ではなく、人のためだったり、主人のためだったり、子どもや社員、仲間、地域のためだったりと、役割上のノルマがかかってくる。こまごましたことばかりだが、自分ではない誰のため、何かのためにノルマがかかる。だから、どこまでも主観を捨てて、人の都合に合わせることが大切。土性の星は不満が多いが、もともと八白は山なので、二黒や五黄ほど不満を言わない。やる前は不満を言っても、いざやり始めたら不満をいわずに黙ってやる。そんな八白が、今月は周囲の期待に応えて有言実行することが大事。一方、自分の枠の中で裁断し、確認しない八白、場面の見切りが悪い(空気が読めない)八白は運が弱いがら、周囲の思いを汲み、確認することを心がけよう。



◇九紫火星
(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 30点。九紫にはつらい時代がやってきた。九紫は孤独星だから、パフォーマンスがいいからといって、生活全般がいいとは言えない。運気が下がってもスタンドプレイヤーだから結果は出すが、家庭内がいいかどうかは別になってくるし、この衰運気にそれが顕著に表れる。家庭の影響が仕事にまで波及してダメージを受ける九紫がいる一方で、影響を受けない運の強い九紫は役割をきっちり分けて、家庭に仕事を持ち込まず、仕事に家庭を持ち込まず、見事な仕事をする。だから今月、家庭の問題で仕事に影響が出るようなら、それは普段から家庭内のことをおざなりにしている証拠。仕事のミス、子供の不良化、妻・夫の浮気、家族への八つ当たりなど、衰運でしんどくなってきているところに、思いがけない問題が次々とやってくる。そのピンチを乗り切る最大の方法は、家族で外食したり、カラオケしたり、バーベキューをしたりすることが一番大事。とくに男性は、実家や妻がキーワードになる。女性なら、実家または自分の妻という立場、母という立場、役割がキーワードだ。母行を徹底するか、妻行を徹底するか、または、実家の母、嫁ぎ先の姑との関わりを密にする。きっと、実母か姑のどちらかの過去の願い、期待をつぶしたことがあるはず。それを、九紫は気づいてやるか、聞いてやるか、満たしてやるか、12 月は何かしてやることが大事。


(監修/藤井康夫)
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by clover_37 | 2011-11-30 18:03 | 気学
先日の高知メンター⑤【六波羅蜜】の感想で、

◆わかっていてもなんでできないんだろうと反省しています。

というのをいただきました。


わかっていてもできないのは、わかっていない(きちんと理解できていない、腑に落ちていない)から。

では、理解するにはどうすればいいのでしょうか?

学び、学んだことが、学んだ通りできるようになるまで、何度も繰り返し、反復すればいい。

またやってみて、うまくいかなかったら、なぜうまくいかないのかをちゃんと考えたり、考えたことや見えたものをメンターに相談したり確認すればいい。

…と、書けば簡単なのですが、実際にはこの通りに歩けている人は少ないように思います。

言われたことを、どこまで素直に、言われた通りにやるか。

それを継続し続けられるかどうか。

が大切なのに、実際は悩まなくていいことにとらわれて、悩まなくてはならないことを悩んでないように見えます。

できないことをできるようにすればいいだけなのに、していないのです。

なぜなら、変化することに対して、強烈な諦めを持っているから。

その諦めを捨てるにはどうしたらいいかを、教えてくれているのが六波羅蜜です。

諦めることを諦めて(人は幸せになりたいから、諦めきれないようになっています)、なりたい自分になるためだけに、ちゃんと脳を使えるようになりたいですね。
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by clover_37 | 2011-11-03 05:16 | メンター養成講座


わかっているのに、できないのは…


先日の高知メンター⑤【六波羅蜜】の感想で、

◆わかっていてもなんでできないんだろうと反省しています。

というのをいただきました。


わかっていてもできないのは、わかっていない(きちんと理解できていない、腑に落ちていない)から。

では、理解するにはどうすればいいのでしょうか?

学び、学んだことが、学んだ通りできるようになるまで、何度も繰り返し、反復すればいい。

またやってみて、うまくいかなかったら、なぜうまくいかないのかをちゃんと考えたり、考えたことや見えたものをメンターに相談したり確認すればいい。

…と、書けば簡単なのですが、実際にはこの通りに歩けている人は少ないように思います。

言われたことを、どこまで素直に、言われた通りにやるか。

それを継続し続けられるかどうか。

が大切なのに、実際は悩まなくていいことにとらわれて、悩まなくてはならないことを悩んでないように見えます。

できないことをできるようにすればいいだけなのに、していないのです。

なぜなら、変化することに対して、強烈な諦めを持っているから。

その諦めを捨てるにはどうしたらいいかを、教えてくれているのが六波羅蜜です。

諦めることを諦めて(人は幸せになりたいから、諦めきれないようになっています)、なりたい自分になるためだけに、ちゃんと脳を使えるようになりたいですね。
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by clover_37 | 2011-11-03 01:42

ホームページ

クローバーのホームページをリニューアルしました。

一部未完成ですが、ぜひ覗きに来てください

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by clover_37 | 2011-11-02 10:28
●天の気(宇宙のエネルギー)は【己(つちのと)/土性・陰】で「起きあがる」の意味から、何かが立ち上がってくる。3月の震災が、ここへきてやっと復興に向けた具体案が出てくる可能性は大きいし、他にも何か新しいものが起き上がってくる。恵方は【甲(きのえ)】で、バキッと強引に種を割って出る必要がある。種とは何か? それは自分の心の中にある不安だったり、周囲から聞こえてくる反対の声、否定の声だったりするが、その不安の壁や心の悲鳴、周囲の反対を押し切って、強引に出ることができればツキとチャンスに恵まれる。また、立ち上がる者は強引に出てくる。国会でも、もめながら強引に法案を押し通していくことになるだろう。そうした中で、来年2012年の天の気【壬(みずのえ)】を受けて、そろそろ新しいリーダーが出てくるし、反対を押し切ってビジョンへと進む者は、きしみながらも全体を巻き込んでいく。

●地の気・十二支は【亥(い)/水性・陰】で、「核=種」を宿していることを表している。天の気を受けて立ち上がり、押し通していくと同時に、今月は種・孕み(はらみ)を持ちたい。それは時が来たら表に出せる目標・ビジョンで、1つではなく2つくらいあるといい。今月は【巳(み)】に破壊がかかっていて、不満が募っていることを表している。不満にとらわれてビジョンをあきらめるのか、それともビジョンに向かって乗り越えていくのか。変革するためにリーダーは大決断を迫られている。未来に不安を抱き、変革を拒む者は調和が欠けたり、思いがけないトラブルに巻き込まれたりしていくから、ここはひとつ、思い切って断行するしかない。これまでコツコツ準備してきた者、協力者が多い者には吉あり。一方、準備してこなかった者は全部止められる。周囲は不満だらけだが、ビジョンがあり強引に押し通す者は2段構え、3段構えで突き進もう。自分の心の迷いや、変革に対する恐怖心との戦いで、誰しも変化したら窮地に陥るかもしれないという不安を抱えている。ビジョンまで「必ず行く」と「決心」できているかどうか。決心できないものは、まず行き先(ビジョン)を決めよう。組織の中は個人で継続してきたことや古いものを捨てようとすると、長年やってきた者や古株がそれを嫌うが、今月古いものに執着するということは過去に後悔が多く、あきらめが強く、未来に対しても不安が強い証拠。そんな反対を押し切り、未来(ビジョン)を見通した上で、古くなったものを捨てたい。

●人の気は【八白土星(はっぱくどせい)/土性・陽】で、今月は止まるがテーマとなる。今までの停滞感・ダラダラ感が止まり、12月以降の案や方向性が明確になるが、まだ何となく動かない気がする。具体的に動くのは12月以降。土性は「集める」という意味があるので、人によっては種を蒔いた分だけ回収できる場合もあるが、それもこれまでのあり方次第。八白の「貯まる」という意味から、今月収入があれば貯蓄に回すことができる。



◆一白水星
(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。わりと過ごしやすい今月の一白水星。一白らしく優しくソフトに人に触れながら調和を心がけたいし、それはもともと一白にとっては得意分野だから、そんなに難しい修行ではない。気をつけたいのは、調和を取っているようで取れていない状態になっているのではないか、ということ。「自分らしく」で良いから協調性を意識しつつ、飲んで食べて騒いだり、夕飯を家族と楽しんだりする1ヶ月にしよう。忙しいが回収や臨時収入による実入りもあり、それほど疲れも感じない。9月~10月の過ごし方によってはしんどい一白も中にはいるが、基本的に「気」は強くて言うことなしの1ヶ月。周囲が一白を気遣ってくれる。だからなるべくゆったり過ごそう。また、自分がこれまでやってきたことを表に出しやすい月だから、何か計画があれば酒の席などで話してみるといい。


◆二黒土星
(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 70点。衰運ほど調子が良いと感じる二黒土星。基本的には過ごしやすいが、今月は二黒の複雑な精神が波立ちやすい。想定外の出来事に対して、運気が強い分だけ「何で私ばかり」と不満の言葉が止まらなくなる。二黒の特徴上、不満がつのると家族に当たってしまうから、ガマンするのはやめて、早い段階でメンターに処理してもらおう。今月のように本命星が鬼門線上に並ぶとき、二黒・五黄・八白はとくに腐らないことが大切だし、腐ったら早めの処理が必要で、放っておくと収拾がつかなくなる。二黒の場合、不満が噴出して人を傷つけると自己嫌悪に陥り、後になって落ち着いても素直に謝れず、さらに自己嫌悪に陥る。だからそういう時は自分から素直にスッと謝ろう。その課題を乗り越えるには、まず意識的に止まること。そして始める。いま自分がやっていることを全部止めて、見えていない未来(行き先・目標)を自分で決める。止まれば必ず見えてくるし、新しい始まりがある。


◆三碧木星
(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 40点。元気が良く、やる気十分の三碧木星。先天定位に廻座しているので、40点でもけっこう楽に感じるし、意外と誰かが助けてくれる。活動的にどこかへ出かけたり、派手にきらびやかに振舞っていたりするうちに、色々な問題が解決していく。三碧はもともと、お金を稼ぐことに積極的になりにくい星だから、損得勘定抜きで、お金にならない地道なことをやろう。身軽に動くことで今までの人間関係が深まり、信頼が増していく。なんとなく急かされるようで落ち着きがなく、焦りが生じるが、その焦りに便乗して表へ出ることで新しい出会いがある。誰かが扉を開けてくれることで、新しいコネクションができる。出かけるとよくしゃべるが、今月は知性が必要とされるので、学んだことを伝えてみるといい(法施)。また新聞のコラムなどにも目を通し、時勢に合わせて話してみるのもいいだろう。


◆四緑木星
(S17、26、35、44、53、62、H8、17年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 30点。6~9月にかけて仕事も忙しく、勘違いの調子の良さでここまできた四緑だが、北で衰運となる今月はしんどい。9月に改善し、10月でビジョンをきっちり持つ必要があったのに、改善してこなかった四緑は、立てた計画が少しずつ立ち消えていく。最悪の場合、出資したお金を持ち逃げされたり、バテ気味になったりする。だからこそ今月は自分をいったん捨てて「新しい自分」になると決心したい。四緑ほど不満が多く、条件に振り回される星はない。都合のいいことだけがメリットではなく、不都合の中にある救いを探すことがメリットなのだが、どうもピンとこない。わかったといいながら、ぜんぜん違うところで一人合点してしまう。そうかと思えば、1を聞いて10気づくこともあるが、それで油断していたらまったくとんちんかんになる。今月はもがいて何かに手を出さず、捨てる、やめるが大事。一番捨てたいのは無責任さだ。気分のいいときはやる、悪くなったらスルっとかわすのはやめて、最後まで遣り通せるよう自分を変えていこう。一方、逃げず、人のせいにしない四緑や、責任を負うと決めた四緑は無敵。


◆五黄土星
(S16、25、34、43、52、61、H7、16年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 100点。今月のテーマは1つだけ。勢いがあっても調子に乗らず、遊び歩かず、いったん変化する。「よし、変わるぞ!」と準備を始める。どういう自分になりたいか明確に決めて変わるには、今月はビッグチャス。ファッションを変えてもいいし、家計簿をつけて貯蓄していこうと決めてもいい。ビジネスをやってみようと決めてもいいし、何かイベントで人を喜ばせて一時的にお金を稼ごうとしてもいい。何をやってもいい。五黄にとってはチャンスの1ヶ月。もともと五黄は自分の考え方に対する同調者が意外と多いため、「自分が変化する」ということをもっとも苦手とする。付き合いは浅いが、「そうだよね」と自分を評価し支えてくれる人が多いし、そのままで許されるタイプ。だから何となく変えにくいし、自分の雰囲気を自分で勝手に固定し、これでいいと突っ張ってしまう。その五黄が、今月は「今までと違うことをやってみよう!」と決めて、慌てずきちんと準備したい。金銭的に苦しんでいる五黄土星ほどトライしてみるべき。 蓄えを始めて、人生を切り替えるチャンスがきている。 


◆六白金星
(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。高運期ゆえに自制できず、傲慢さが出てしまう今月の六白金星。きしみが多く、思い通りにいかないことにイライラするし、調子に乗って前に出たら叩かれる。そんな六白に何が重要かというと、自分の『心の扉』を強引に開くことだ。自分の中で処理しきれないものや、こだわりを乗り越えたい。たとえば苦手なスピーチを引き受けてみる、嫌いな人に声をかけてみるなど、不得意だからいい訳ばかりして逃げていることにトライすることで、心から影を打ち消したい。それは華やかで人前に出るようなことが多い。存在は目立つ六白だが、実は華やかなこと、アクティブなことは苦手で、「地味」は六白のためにあるような言葉である。地味ゆえに目的を持たない六白は本当につまらないし面白みもない。その六白が殻を割れば新しい世界に扉が開く。「そういう人だったのね」といわれたら合格で、これまでとは違う人間関係が生まれる。六白は意外と自分の得意な人種を傍に置きたがる。それが伝わって距離を置いていた人たちが、親近感を覚えてアクセスしてくる。


◆七赤金星
(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。今月の七赤は調子がいいので、行け行けどんどんで目標に向かって進みたい。ただし一番問題なのは、調子に乗り過ぎてつい軽口を叩いてしまうことだ。七赤は人のいじり方が下手で、そのことで人を傷つけて誤解を生んでしまうし、そのせいで自分の目的が破壊されてしまうこともある。とくに相手のやる気を損なわせたり、相手の目的をつぶしたりせぬよう要注意。いつも言葉の失敗で金銭的な損失をこうむるから、今月はそこさえ気をつければいい。七赤のすごさは、苦労を乗り越えてきた力。そのぶん、人の苦労がわかるのが七赤のすごいところなのに、それを忘れて毒を吐くからいけない。天狗になれば、必ず足元をすくわれるのだ。絶好調の時ほど暴言を吐きやすいし、しんどいときは比較的謙虚だが、またすぐ調子に乗ってしまう。そこに気づいて改めれば、七赤にも良い人材が見つかる。今月は過去に失敗したことを乗り越えるチャンス。七赤は過去、言葉の失敗で失った信用や名誉を、ぜひとも挽回しよう。


◆八白土星
(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 90点。今月の八白は久々にいいが、弱点が一つある。八白は「山」を意味する星で、運の悪い八白ほど目立ちたいし、地道にできないし、人を育てること、人に関わることを嫌う。また好きなことなら寝ずにでもやるのに、地道に歩いて自分の限界を超えるのが下手で、周りから押し上げてもらうしかないが(隆起)、高運期でつい調子に乗ってしまいやすい。今月はとにかく謙虚に人のために尽くし、地道さを徹底的に意識すること。そうすると周囲に八白を目指す人が集まってくる。今月はそのコツをつかめるかどうかがカギとなる。これに失敗すると計画していたことが止まったり邪魔が入ったり、当てにしていた収入は入らなかったりする。本当は調子がいいはずなのに、周囲のために生きてこなかった八白は誰も守ってくれないし、やることが山積みで忙しく、自分だけがグダグダな状態に陥っていく。それは要(かなめ)がきいていない証拠。チャンスは今なので、どこまで人のために働き、人のために心を遣い、人の世話ができるかだ。


◆九紫火星
(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 100点。絶好調で何をやってもうまく行くときだから、スタンドプレーにならないように、また人を人とも思わない傲慢さを出さないように歩きたい。心に何か種(希望・目標)を宿したいが、それはこれからの衰運期が終わって高運期に入ったときに『こうしよう』と行き先を決めること。そうやって目標を心がけても、火花が飛び、争いが生じる。それはすべて、自分の傲慢さとスタンドプレーから来ると自覚しよう。だからこそ、運気が強いときは頭を下げる。しかし九紫は運気が良くても悪くても、常に頭を下げないといけない。リーダーや親分をどれくらい立てられるかが重要。自分の手柄ではなく、親分の評価を上げられるだけの手柄を立てる九紫は良いサブリーダーになるし、大きな責任を任せられるはず。本当に前に立てる時が来るかどうか。だから、前に立つためには謙虚でないとどうにもならない。あとは思いっきりやる。人に頼むときには顔から作る。セリフの棒読みは厳禁。情緒を高めるためには人に触れ、人を通して自分の心をたくさん見たい。今月「面倒くさい」はナシ。

(監修/藤井康夫)


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by clover_37 | 2011-11-02 01:15 | 気学