幸せのツボが満載☆☆☆   セレンディピティ促進ブログ  ☆★☆Presented By☆★☆ 株式会社クローバー


by clover_37
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2011年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧

2011年6月の運勢

●天の気(宇宙のエネルギー)は【甲(きのえ)/木性・陽(+)】で、種子が堅い殻をバキっと割って芽を出した姿を現している。なので6月は周囲の反対を押し切って、もしくは自分自身の中にある不安という殻をバキっと割って、何か新しいことをスタートしたい。震災の影響もあって景気は全体的に低迷しているが、ここ数年の間に自分の心と人生を建て直し、しっかり準備してきた者は5~6月にステップアップのチャンスをつかむ者も出てくる。何か始めようとすれば、資金やスケジュールなど物理的な問題や困難が浮上してくるが、それを強引に打ち破っていきたい。そのためには派手でないこと……地味なことを数多く、コツコツと素早くやっていくこと。一方、これまで準備してこなかった者には突破していく力はないから、まずは地道に歩けるよう、しっかり心作りしようと決心することから始めよう。

●地の気(地球のエネルギー)は 【午(うま)/火性・陽(+)】で、【午】は「忤(さから)う」に通じる。何に忤うかといえば「変化に忤う」とあるので、今月は「こうする!」という強い決心を持って、今の弱い自分に忤い、変化していきたい。そのためにはしっかりビジョン(目標・行き先)が定まっているかどうかが重要になるので、1年の折り返し地点に立つ今月、もう一度しっかり自分自身やグループ、組織の目標・行き先を確認しよう。【戌(いぬ)】に「三合」とあるから、枝についた余分な葉っぱ(自分の弱点・欠点・不足・不満・不安・焦り・矛盾)をうまくとることができたら「茂」(変化・発展)となるが、取り除くことができなければ「滅」(失敗・滅亡)となるから、まずは「自分を変化させよう」と決心し、できない心を強引に打ち破っていきたい。何かから離れたくなったり、やめたくなったときは要注意。なぜそれ(人や組織)から離れたいのか。そこに自分の弱点を知るためのカギがあるから、早めにメンターに相談しよう。

●人の気は【四緑木星(しろくもくせい)/木性・陰(-)】で、今月は信用を勝ち取る人と、信用を失う人が出てくる。信用を勝ち取るのは、変化することを楽しみ、自分の中の腐り(あきらめ・不安)をきちんと処理している人。ただし、その処理は目上の人やメンターにしてもらう必要があり、自分で処理するのはどこまでも主観や我(欲)を強めて目標から遠ざかってしまうので注意したい。また今月は地道にやることが大事で、遅く見えるその歩みが実は一番近道で、地道を嫌って近道しようとすればするほどトラブルや問題が起きてくる。焦りがあるときに来たうまい話は詐欺の可能性があるから、5月後半~6月に来た話なら断って正解。6月の争いは勝ち負けがなく、勝利者はいないから避けること。新しい出会いは、できれば7月のアポイントをとりたい。



◆一白水星 (S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 50点。5月は比較的に穏やかに過ごせたし、6月からは高運期に入っていくので、これまた過ごしやすいが、油断していると足元をすくわれるので注意したい。過ごしやすいからといって惰性になってしまうと周囲の願いや希望が見えず、行き違いが生じて責められるようなことが起きてくる。6月は比較的心に余裕があるから、周囲の人たちがいったいどこに向かおうとしているのか、どういう状態なのかをうまくとらえて対応しよう。もし周囲に自分を合わせて調和させることができれば即、収入増につながっていくし、どんどん楽しくなっていく。


◆ニ黒土星 (S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 90点。先月から高運期に入っているが、高運期ほど衰運に感じてしまうのが二黒土星の特徴であり、今月は苦労が多く、そのために不満が増大する可能性がある。何らかの役割……会長などリーダー的な役割が回ってきて、断り切れずに責任を負うことになるが、そのせいでついつい不満が口を突いて出たり、嫌な顔をしてしまう。とくに自分よりも年下の世話をする機会が増えるから軋(きし)みも多いが、面倒でもガマンして世話をしてやること。そうすることで割れなかったカラを割り、高運期の気と自分自身を調和させることができるし、自分の手足となって動いてくれる者が現れてくる。


◆三碧木星 (S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。高運期で勢いがあるが、それと同時に不安定さもあり、そんなに強いとは言えない今月の三碧木星。片足で橋の欄干に立つような不安定さが、人間関係や信頼関係にいつもついて回ってしまう。坂道を登ろうとしても、うまくいかず悶々とするが、そんなときは焦らず地道にやること。もともと三碧は地道にコツコツできるタイプなのだから、そういう風に自分を調整し、目の前の状況に合わせていこう。すると上下に人材が現れて協力してくれる。上にいる者は頼り甲斐があるし、下の者は後からしっかり支えてくれる。一方、くれぐれも無責任なことはしないよう心がけること。


◆四緑木星 (S17、26、35、44、53、62、H8、17年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 70点。何か新しいことに取り組もうとしている四緑木星。それは決して好きなことではないが、意外と自分に向いている。本来、四緑に足りないのは責任感なのだが、何か大きなメリットがあって、今回は責任を持つようなことを始めているはず。ただ四緑はもともと責任を嫌うし、責任を負わされて、これまで同様また逃げ出す可能性がある。口八丁手八丁で責任を回避しようとして、「嘘をついているのでは?」とか、「だまされた」などと言われることのないようにしたい。今はメリットが見えているから、さほど重責とは感じないが、矢面に立たされたときにどう反応するか。近年まれにみる高運期だけに、責任を回避することなく受けることができれば、これまで乗り越えられなかったものを乗り越えることができる。


◆五黄土星 (S16、25、34、43、52、61、H7、16年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 40点。うまく物事が運ばず停滞感が募るが、ここが五黄土星の正念場。現時点で信頼のおける仲間や後輩が周囲にどれだけ残っているかがポイントになる。今まではアクの強い五黄がトップダウン的にやってきたが、押さえつけてしまうと信頼関係は築けないし、もし周囲の気持ちをうまく汲み取ることができれば、それがそのまま能力として身についていき、協力者や応援者が山ほど現れてくるようになる。まさに6月は勝負どころで、とくに五黄はそういうポジションに座るよう声(スカウト・お誘い)がかかる。それは天の導きであり、幸せへのエスカレーターに乗るようなもので、人によっては収入的に一発逆転する内容に出会うことになる。


◆六白金星 (S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 50点。今月は衰運の入り口に立ち、六白が一番苦手な状況がやってくる。体がだるくて今やっていることをやめたくなったり、全部自分の責任とわかっていても、その責任を持つのが面倒に感じてしまったり。感謝されるべきシチュエーションで感謝されないと、ついつい不満を感じてしまうこともある。そんなときは無理をせずに遊んで発散するのがいい。アウトドアはとくにオススメで、出不肖の六白は今月をしのぐのは大変だろう。カラオケに行くもよし、家族とディナーや旅行に行くもよし。仲間とワイワイしてもいいから、とにかく人から離れないこと。すると徐々に楽になっていく。自分の中の腐り(あきらめ・不足・不満)を取り、これまでの自分を乗り越えられたら、目標に向かって大きく前進できる。


◆七赤金星 (S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 80点。北東に廻座して、今月の七赤金星はずいぶん調子がいい。心作りしながら一所懸命に歩いてきた七赤は、その歩みが正しければ誰かに見い出してもらえる。七赤は四緑のように逃げることはないが、何せ責任の負い方が下手だし、そんな七赤に今月は大きなノルマがかかってくる。その昔、自分を見出してくれた人なのか家族なのかは不明だが、誰かの期待がかかったとき、十分に責任を果たせなかった記憶があるはず。今回こそは、そのノルマをしっかり果たそう。すると新しい舞台が用意され、変化していくことができる。自分の過去と決別し、作り直したい人には、今月は大きなチャンスとなる。


◆八白土星 (S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 70点。強い光を受けてカンが冴え渡る今月の八白土星。運気が強いだけに傲慢になったり調子に乗ったりしやすいから、そこだけしっかり心がけよう。今月は相手を喜ばせることだけを意識したい。気をつけ過ぎるくらい気をつけて謙虚に振舞いたい。そもそも八白の男は軽く見られやすいし、女は生意気に見られてしまう。今月はものがよく見えるから、メンタリングも鑑定も的を外さない。一方、相手を小ばかにするような言葉が口から出てしまったら止められない。普段から抱えている自分への不足。相手を自分の思い通りにしたい心。社員やスタッフが動かないことへの不満。その心が、無意識にさからう言葉を使ってしまう。今月は陰に回って縁の下の力持ちを実践しよう。


◆九紫火星 (S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4~翌年2/3生まれの人)

 60点。北に廻座して、今月はやる気がいま一つ出ない九紫火星。あがけばあがくほど状況は悪くなっていくから、ここは焦らずに行きたい。ゆっくりすごしてみることで、これまでの自分を終わらせて新しい自分を始めることができる(【子】)。チェンジ(変化)がテーマとなっているから、今月アファはもちろん、思考の組み立て方を片端から全部書き出してみて、何か違和感があったら修正しよう。2ヶ月続けてチャンスだから、5月・6月とゆっくりやること。そうした中で、きっと新しい始まりと新しい信頼が生まれる。来月のアポを取る。1ヶ月間延びさせることが必要。

(監修/藤井康夫)


■お問い合わせ
kumi_kaise@clover.good.sc
[PR]
by clover_37 | 2011-05-12 06:08 | 気学