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by clover_37
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無敵

気学基礎講座と本講座にも通うてくれゆう【和庵】さん(mixiリンク)が、げにまっこと素敵な土佐弁日記を書きゆうき、私もちょっくら真似てみるぜよ~☆


(わからん言葉があったら、コメントで質問しちゃってや^^)


昨日からちっくと風邪気味で、今日は朝から放熱。

でもわりと元気やったき、家で普通にお仕事しよりました。

で、夕方まで何とか仕事をこなして、さっさと寝ちゃろうと思いよったら、龍河温泉に行こうと息子たちに誘われて。

明日も予定が詰まっちゅうし、ただ寝るより、ここはサウナでひと汗かいたら治るかもしれんと思い、むつ利之の『竜馬へ』を片手にサウナで1時間。

かなり脚色が強いと思われる内容やけど、それでも汗と涙と鼻水にむせびながら、2巻と3巻を読破し、心も体もこじゃんとスッキリ。

事実はさておき、著者の竜馬に対する愛情の深さを、痛いばぁ感じたちや。

幕末から今日まで、これだけの時と人を間に介しても、なお人を感動させ続ける竜馬って、やっぱりすごいしカリスマやなぁと思うたちや。

そのカリスマ脳の秘密を知りたい人は「竜馬脳セミナー」で聞いとうせ♪


*****


で、↓は帰宅後の、うちんくの食事中の会話。


長男T
「ねぇ、何でも願い事が叶うとしたら、何をお願いしたい!?」

次男F
「無敵にしてもらう!!」

じいじ
「そりゃあ無理やろう。戦おうと構えちゅう限り、敵は次から次へとなんぼでも現れるきに。」

長男
「違うよ、Fが言っているのは、敵を作らないってことなんだよ。」

次男
「そうだよ、敵も、みんな味方にしちゃえば、無敵なんだよ」

じいじ
「まっこと、そうやね。子供の時にはときどきケンカをしても、大人になったらなるべくたくさんの人に味方になってもらえたほうが、人生はうまくいくきね。」

長男
「うん! じゃあ、じいじは何を叶えたい?」

じいじ
「そうやねぇ、じぃちゃんは130億光年先の宇宙を見てみたい。」



私が最近古本で買うてきた「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」という本にすっかりハマって、最近宇宙本を読み漁っている父らしい台詞やね。

ちょっとばあのことで、すんぐに感情的になる瞬間湯沸かし器の父(七赤金星)やけど、常に大きな視点でものを見る力があるのはさすがやなと、改めて思うた。

息子たちの「無敵」のとらえ方にも、ビックリしたちや。


ほんまに家族からも、毎日教えられることばっかりやねぇ☆☆☆



※土佐弁で日記を書くがは、しょうげにまっこと難しいきね(^^;
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by clover_37 | 2008-07-01 09:38 | 心・脳・記憶