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by clover_37
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引っ越し


4日は長男の14歳の誕生日で、「家族の誕生日くらいはお仕事お休みにしてよ」という息子たちのリクエストに応えて、1日オフとさせていただきました。

朝からケーキを注文したりパーティーの準備をしたりとばたばたしていましたが、夕方になって長男が「明日、ママは仕事なの?」と聞いてきたので、「うん、仕事だよ」と答えると、「だったら明日のひばちゃん(ひいおばあちゃん)の引越しは、俺が行く」と長男から自己申告。

昨年10月に脳梗塞で倒れた祖母は、病院に運ばれた時点で「もう一生起き上がれませんし、しゃべることも食べることもできないでしょう。」と診断されたにもかかわらず、今は車椅子で動き回っているし、私が病院に行くたびに「よう来てくれたねぇ」と号泣して喜んでくれます。

その祖母が、ずいぶん回復したので病院からケアハウスに移ることになり、長男は友達と遊ぶ約束をキャンセルして、仕事で行けない私の代わりに引越しを手伝うと言ってくれたのです。

その引越しの報告を昨夜父から聞かされて、荷物の運搬はもちろん、介護タクシーに乗って「こわい、こわい」と不安がる祖母に付き添い、手を握って「だいじょうぶ」とずっと声をかけ続けていたそうで、父も「たかあきがいなかったら、とてもじゃないけど大変だった、いてくれて本当に助かった」と喜んでいました。

この間も、夜中に声がすると思って部屋をのぞいたら、「ふみあき、布団着んと風邪ひくで!」と、布団から飛び出していた次男に一所懸命に声をかけていたし。

いつの間にか、こんなに優しく、たくましく育ってくれたのがうれしくて、思わず日記で報告してしまいました。

15年前、彼が私のところに来てくれなかったら、幼稚園で船盛さんに出会うこともなく、藤井先生にも出会えませんでした。

その彼が、私の会社を継いで、私が世界中でクラスを作るのを応援するといってくれています。

本当に継いでくれなくても、そういってくれるだけでありがたいです。


そんな息子たちに、いつも目指してもらえるように。

そして何かあったら、いつも一番に相談してもらえるように。

しっかり歩いてきます。
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by clover_37 | 2012-04-06 01:53